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初値 3,215円
+67.4%公開価格 1,920円 に対して上回りました
当選して初値で売っていたら(100株)
+129,500円
上場前の情報: 初値3,215円(公開価格1,920円比+67.4%)
同じグロース市場の直近のIPO結果
この銘柄の抽選は終了しています。上場後の売買(セカンダリー)は値動きが大きいため、初心者は次のIPOを狙うのが基本です。
いま申し込めるIPOを見る →マグネシウムやアルミニウムを溶かして金型に流し込む「ダイカスト」で軽量な金属部品を作り、加工・検査まで一貫して手がける会社です。
溶かした金属を金型に流し込んで成形する「ダイカスト」を軸に、鋳造・トリミングから仕上げ・機械加工・最終検査までを自社グループ内で一貫して行います。納入先は自動車部品・通信機器・医療機器・産業機器・OA機器と幅広く、「軽さ」「薄さ」「小型化」が求められる部品を得意としています。生産拠点は日本・中国・タイ・マレーシアにあり、精度の要求が厳しい少量品は国内、数量の多い低コスト品は海外と作り分けています。このほか、自社で企画した製品を開発・販売する「STG Design Labo」も手がけています。
会社は「世界No.1のマグネシウム成形・加工グループ」を目標に掲げ、一貫生産体制と海外拠点を組み合わせた受注の拡大を進めています。2026年8月には株式会社折居技研を子会社化しました。2027年3月期の売上高については、会社は76億円を見込んでいます。
初値3,215円(公開価格1,920円比+67.4%)
内訳: 公募150,000株 / 売出160,500株 / OA上限46,000株
💡 吸収金額は、このIPOで市場が受け止めるお金の総額です。小さいほど株が手に入りにくく初値が上がりやすい傾向、大きいほど値動きが落ち着きやすい傾向があります(必ずそうなるわけではありません)。ロックアップは、大株主が上場後すぐに株を売れないようにする約束のことです。
STGはマグネシウムやアルミニウムのダイカスト製品をはじめとする軽量化金属部品の製造加工事業を手がける企業です。連結ベースで事業を展開しています。2024年3月21日に東証グロース市場へ上場しました。
公募150,000株・売出160,500株にオーバーアロットメント46,000株を加えた吸収金額は約6.8億円の小型案件でした。金属部品の製造業であるため、素材市況や取引先の生産動向など景気の影響を受けやすい面があるとみられます。
上場前の連結売上高は2022年3月期3,501百万円 → 2023年3月期4,684百万円でした。上場後も増収が続き、2024年3月期5,243百万円 → 2025年3月期6,426百万円 → 2026年3月期6,816百万円と、4期で約1.9倍になっています。一方で利益は一本調子ではなく、2026年3月期は営業利益が485百万円から337百万円へ、当期純利益が389百万円から281百万円へ減りました。公開価格は仮条件1,820円〜1,920円の上限である1,920円に決定しました。初値は3,215円で、公開価格比約67.4%の上昇となりました。
※過去の実績であり、将来の結果を保証するものではありません。
その他の引受証券会社
2024年3月21日にグロース市場へ上場しました。
公開価格は1,920円で、最低単元の100株では192,000円でした。
みずほ証券・SBI証券・松井証券・楽天証券・マネックス証券などが幹事(取扱)でした。各社の特徴はこのページの証券会社欄をご覧ください。
公開価格1,920円に対し、初値は3,215円(+67.4%)でした。