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初値 1,026円
+36.8%公開価格 750円 に対して上回りました
当選して初値で売っていたら(100株)
+27,600円
上場前の情報: 初値1,026円(公開価格750円比+36.8%)
同じグロース市場の直近のIPO結果
この銘柄の抽選は終了しています。上場後の売買(セカンダリー)は値動きが大きいため、初心者は次のIPOを狙うのが基本です。
いま申し込めるIPOを見る →初値1,026円(公開価格750円比+36.8%)
内訳: 公募50,000株 / 売出1,655,100株 / OA上限255,700株
💡 吸収金額は、このIPOで市場が受け止めるお金の総額です。小さいほど株が手に入りにくく初値が上がりやすい傾向、大きいほど値動きが落ち着きやすい傾向があります(必ずそうなるわけではありません)。ロックアップは、大株主が上場後すぐに株を売れないようにする約束のことです。
東京・新宿に本社を置く、企業の採用活動をITで効率化する会社です。2018年の設立で、主力は自社開発の「Myシリーズ」。社員が友人・知人を紹介する「リファラル採用」を支えるMyRefer、過去の応募者や退職者を自社のデータベースに貯めてスカウトするMyTalent、採用サイトをノーコードで作れるMyBrandの3つを、月額課金のクラウドサービスとして提供しています。利用企業の多くが従業員1,000名以上の大手で、従業員は107名です。
市場に出た株のうち97.1%が売出し、つまり既存株主による売却で、会社が新しく発行した株(公募)は5万株だけでした。上位株主にはベンチャーキャピタルが複数並び、その一部は公開価格の1.5倍(1,125円)でロックアップが解除される条件がついています。上場後に売り圧力が出やすい構成でした。また上場前の資金調達時の評価額(約47.4億円)よりも低い時価総額での上場、いわゆるダウンラウンドにあたります。事業としても、採用支援は景気の影響を受けやすく、企業が採用を絞ると需要が落ちやすい分野です。
2024年3月期(単体)は売上高10.6億円・当期純利益0.3億円で、前期の赤字から黒字に転換しました。売上高は2022年3月期の4.5億円から2年で2倍以上に伸びています。2025年3月期の会社予想は売上高14.0億円・当期純利益1.9億円です。公開価格750円に対し、初値は1,026円(公開価格を36.8%上回る)となりました。必要資金は7.5万円、当選本数は約19,600本で、そのうち約87%を主幹事のみずほ証券が引き受けました。
※過去の実績であり、将来の結果を保証するものではありません。
2025年3月18日にグロース市場へ上場しました。
公開価格は750円で、最低単元の100株では75,000円でした。
みずほ証券・SBI証券・楽天証券・丸三証券・マネックス証券などが幹事(取扱)でした。各社の特徴はこのページの証券会社欄をご覧ください。
公開価格750円に対し、初値は1,026円(+36.8%)でした。