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初値 2,600円
+30.0%公開価格 2,000円 に対して上回りました
当選して初値で売っていたら(100株)
+60,000円
上場前の情報: 初値2,600円(公開価格2,000円比+30.0%)
同じグロース市場の直近のIPO結果
この銘柄の抽選は終了しています。上場後の売買(セカンダリー)は値動きが大きいため、初心者は次のIPOを狙うのが基本です。
いま申し込めるIPOを見る →初値2,600円(公開価格2,000円比+30.0%)
内訳: 公募400,000株 / 売出2,384,700株 / OA上限417,700株
💡 吸収金額は、このIPOで市場が受け止めるお金の総額です。小さいほど株が手に入りにくく初値が上がりやすい傾向、大きいほど値動きが落ち着きやすい傾向があります(必ずそうなるわけではありません)。ロックアップは、大株主が上場後すぐに株を売れないようにする約束のことです。
東京・品川に本社を置く、コンディショニングブランド「TENTIAL」を運営する会社です。2018年の設立で、主力は着て寝るリカバリーウェア「BAKUNE(バクネ)」。ほかにリカバリーサンダルなど100点以上の商品を、自社のECサイトとAmazon・楽天市場などのモール、直営店を通じて販売しています。製造と物流は外部に委託するファブレス方式で、企画・販売・データ活用を自社で行うのが特徴です。BAKUNEシリーズは一般医療機器の届出を済ませており、「疲労回復」「血行促進」といった効果を表示して売ることができます。従業員は110名です。
市場から集めた金額(吸収金額)は約64億円で、グロース市場のIPOとしては大きめでした。上場時に発行済株式の45.3%が市場に出る計算で、そのうち大半がベンチャーキャピタルなど既存株主による売出しです。需給が重く、初値が伸びにくい構成でした。事業面では、売上高の8割超をBAKUNEシリーズが占めており、商品構成が偏っています。ヒット商品はすぐに類似品が出るため、価格競争にさらされやすい分野でもあります。設立が2018年と歴史が浅く、配当の実績もありません。必要資金が20万円と、初心者には申し込みのハードルが高いIPOでした。
2024年1月期(単体)は売上高54.1億円・当期純利益5.1億円でした。売上高は2022年1月期の8.5億円、2023年1月期の20.3億円から急拡大しており、2年で6倍以上に伸びています。2025年1月期の会社予想は売上高119.6億円・当期純利益8.6億円です。公開価格2,000円は、この会社予想で計算するとPER15.5倍にあたりました。公開価格2,000円に対し、初値は2,600円(公開価格を30.0%上回る)となりました。必要資金は20万円、当選本数は約32,000本で、そのうち約91%を主幹事の野村證券が引き受けました。
※過去の実績であり、将来の結果を保証するものではありません。
2025年2月28日にグロース市場へ上場しました。
公開価格は2,000円で、最低単元の100株では200,000円でした。
野村證券・SBI証券・マネックス証券・楽天証券・大和証券などが幹事(取扱)でした。各社の特徴はこのページの証券会社欄をご覧ください。
公開価格2,000円に対し、初値は2,600円(+30.0%)でした。