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初値 2,600円
+30.0%公開価格 2,000円 に対して上回りました
当選して初値で売っていたら(100株)
+60,000円
上場前の情報: 初値2,600円(公開価格2,000円比+30.0%)
同じグロース市場の直近のIPO結果
この銘柄の抽選は終了しています。上場後の売買(セカンダリー)は値動きが大きいため、初心者は次のIPOを狙うのが基本です。
いま申し込めるIPOを見る →着て寝るリカバリーウェア「BAKUNE」を主力に、休息や疲れのケアのための衣類・寝具・インソールなどをネットと直営店で売る会社です。
自社ブランド「TENTIAL」の商品を企画し、製造は外部に任せるファブレス方式で、自社のECサイトやAmazon・楽天市場などのモール、直営店、小売店への卸で販売しています。主力は一般医療機器として届出たリカバリーウェア「BAKUNE」で、ほかに寝具、仕事着「MIGARU」、インソールやサンダルなどがあります。2026年3〜5月の売上の内訳はECが68.4%・直営店が18.1%・卸売などが13.5%で、直営店は20店舗(2026年7月時点)です。
BAKUNE以外の寝具や仕事着と直営店を広げており、2026年3〜5月は寝具の売上が前年同期の約2.4倍になりました。2025年に決算期を1月から8月に変えており、2026年8月期の会社予想は売上高330.8億円・当期純利益25.5億円です(2026年4月に上方修正)。
※は会社予想
初値2,600円(公開価格2,000円比+30.0%)
内訳: 公募400,000株 / 売出2,384,700株 / OA上限417,700株
💡 吸収金額は、このIPOで市場が受け止めるお金の総額です。小さいほど株が手に入りにくく初値が上がりやすい傾向、大きいほど値動きが落ち着きやすい傾向があります(必ずそうなるわけではありません)。ロックアップは、大株主が上場後すぐに株を売れないようにする約束のことです。 オファリングレシオは発行済株式のうちIPOで売り出される割合で、低いほど市場に出る株が少なく初値が上がりやすい傾向があります。
東京・品川に本社を置く、コンディショニングブランド「TENTIAL」を運営する会社です。2018年の設立で、主力は着て寝るリカバリーウェア「BAKUNE(バクネ)」。ほかにリカバリーサンダルなど100点以上の商品を、自社のECサイトとAmazon・楽天市場などのモール、直営店を通じて販売しています。製造と物流は外部に委託するファブレス方式で、企画・販売・データ活用を自社で行うのが特徴です。BAKUNEシリーズは一般医療機器の届出を済ませており、「疲労回復」「血行促進」といった効果を表示して売ることができます。従業員は110名です。
市場から集めた金額(吸収金額)は約64億円で、グロース市場のIPOとしては大きめでした。上場時に発行済株式の45.3%が市場に出る計算で、そのうち大半がベンチャーキャピタルなど既存株主による売出しです。需給が重く、初値が伸びにくい構成でした。事業面では、売上高の8割超をBAKUNEシリーズが占めており、商品構成が偏っています。ヒット商品はすぐに類似品が出るため、価格競争にさらされやすい分野でもあります。設立が2018年と歴史が浅く、配当の実績もありません。必要資金が20万円と、初心者には申し込みのハードルが高いIPOでした。
2024年1月期(単体)は売上高54.1億円・当期純利益5.1億円でした。売上高は2022年1月期の8.5億円、2023年1月期の20.3億円から急拡大しており、2年で6倍以上に伸びています。2025年1月期の会社予想は売上高119.6億円・当期純利益8.6億円でした。上場直前(2025年1月末)に終わった2025年1月期の実績は、上場後の2025年3月に発表され、売上高128.4億円(前期比137.3%増)・当期純利益10.6億円(同109.4%増)でした。2025年4月の株主総会で決算期を1月末から8月末に変えたため、2025年8月期は2025年2月〜8月の7か月の変則決算で、売上高111.3億円・当期純利益8.2億円でした。グラフで2025年8月期が前の期より低く見えるのは期間が7か月しかないためです。2026年8月期の会社予想は売上高330.8億円・当期純利益25.5億円で、2026年4月にBAKUNEの販売が想定を上回ったとして上方修正しています。当サイトの業績グラフは2025年1月期・2025年8月期の実績と2026年8月期の会社予想の3期で、グラフの「利益」は当期純利益です。公開価格2,000円は、上場時に出ていた2025年1月期の会社予想で計算するとPER15.5倍にあたりました。公開価格2,000円に対し、初値は2,600円(公開価格を30.0%上回る)となりました。必要資金は20万円、当選本数は約32,000本で、そのうち約91%を主幹事の野村證券が引き受けました。
※過去の実績であり、将来の結果を保証するものではありません。
2025年2月28日にグロース市場へ上場しました。
公開価格は2,000円で、最低単元の100株では200,000円でした。
野村證券・SBI証券・マネックス証券・楽天証券・大和証券などが幹事(取扱)でした。各社の特徴はこのページの証券会社欄をご覧ください。
公開価格2,000円に対し、初値は2,600円(+30.0%)でした。