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初値 1,850円
+27.6%公開価格 1,450円 に対して上回りました
当選して初値で売っていたら(100株)
+40,000円
上場前の情報: 初値1,850円(公開価格1,450円比+27.6%)
同じグロース市場の直近のIPO結果
この銘柄の抽選は終了しています。上場後の売買(セカンダリー)は値動きが大きいため、初心者は次のIPOを狙うのが基本です。
いま申し込めるIPOを見る →働きたい人と人手が欲しいお店や物流倉庫などを、面接なしで数時間単位から結びつけるスキマバイトのアプリ「タイミー」を運営する会社です。
物流倉庫・小売店・飲食店などの事業者が、働き手に支払う給与に応じた手数料(基本料率30%)をタイミーに支払う仕組みで稼いでいます。働き手は無料で使えます。2025年10月期末の登録ワーカー数は1,274万人超、登録事業所数は41.7万拠点超で、同期の流通総額(アプリを通じた取引の総額)は1,172億円でした。
介護・福祉など利用業種の拡大に加え、働き手の勤務実績を生かした正社員の紹介サービスや、2025年8月に子会社化したスキマワークス(物流倉庫の業務請負)などで事業の幅を広げています。決算期を10月から4月に変更し、2026年4月期は6か月の変則決算で売上高210億円でした。2027年4月期は売上高476億〜488億円という幅のある会社予想を出しています。
初値1,850円(公開価格1,450円比+27.6%)
内訳: / 売出32,310,800株 / OA上限4,771,400株
💡 吸収金額は、このIPOで市場が受け止めるお金の総額です。小さいほど株が手に入りにくく初値が上がりやすい傾向、大きいほど値動きが落ち着きやすい傾向があります(必ずそうなるわけではありません)。ロックアップは、大株主が上場後すぐに株を売れないようにする約束のことです。 オファリングレシオは発行済株式のうちIPOで売り出される割合で、低いほど市場に出る株が少なく初値が上がりやすい傾向があります。
タイミーはスキマバイトサービス「タイミー」を運営する企業です。働きたい時間に働ける仕組みを提供するプラットフォームを展開しています。2017年8月に設立され、従業員数は917名と紹介されています。2024年7月26日に東京証券取引所グロース市場へ上場しました。
公募はなく全株が売出(3,231万800株)というオファリング構成で、オーバーアロットメントを含めた吸収金額は約537億円と非常に大規模です。既存株主の売却が中心である点と、人材関連サービスとして雇用情勢の影響を受けうる点には留意が必要とみられます。必要資金は公開価格ベースで約15万円です。
業績は2023年10月期が売上高16,145百万円・当期純利益1,803百万円、2022年10月期が売上高6,217百万円・当期純利益257百万円と急成長しています。公開価格は仮条件1,350円〜1,450円の上限である1,450円に決定しました。大型案件ながら初値は1,850円と公開価格を約28%上回りました。
上場後は、2024年10月期が売上高26,880百万円・当期純利益2,797百万円、2025年10月期が売上高34,289百万円・親会社株主に帰属する当期純利益5,310百万円でした。2025年10月期は子会社スキマワークスの取得にともない連結決算の初年度となりましたが、同期の単体の売上高も34,289百万円と同額で、グラフの伸びは連結化によるものではありません。決算期を10月から4月に変更したため、2026年4月期は2025年11月から2026年4月までの6か月の変則決算(売上高21,006百万円・親会社株主に帰属する当期純利益2,439百万円)で、グラフには12か月の期だけを載せています。グラフの「利益」は当期純利益(連結では親会社株主に帰属する当期純利益)です。
※過去の実績であり、将来の結果を保証するものではありません。
2024年7月26日にグロース市場へ上場しました。
公開価格は1,450円で、最低単元の100株では145,000円でした。
大和証券・三菱UFJモルガン・スタンレー証券・野村證券・みずほ証券・SMBC日興証券などが幹事(取扱)でした。各社の特徴はこのページの証券会社欄をご覧ください。
公開価格1,450円に対し、初値は1,850円(+27.6%)でした。