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初値 2,128円
+41.9%公開価格 1,500円 に対して上回りました
当選して初値で売っていたら(100株)
+62,800円
上場前の情報: 初値2,128円(公開価格1,500円比+41.9%)
同じグロース市場の直近のIPO結果
この銘柄の抽選は終了しています。上場後の売買(セカンダリー)は値動きが大きいため、初心者は次のIPOを狙うのが基本です。
いま申し込めるIPOを見る →初値2,128円(公開価格1,500円比+41.9%)
内訳: 公募190,000株 / 売出415,000株 / OA上限90,700株
💡 吸収金額は、このIPOで市場が受け止めるお金の総額です。小さいほど株が手に入りにくく初値が上がりやすい傾向、大きいほど値動きが落ち着きやすい傾向があります(必ずそうなるわけではありません)。ロックアップは、大株主が上場後すぐに株を売れないようにする約束のことです。
TMHは、半導体製造装置部品の販売・修理サービスと、半導体製造装置の買取・売却支援を手がける企業です。2012年3月に設立されました。従業員数は37名(2024年9月末時点)です。2024年12月4日に東証グロース市場へ上場しました。主幹事はSBI証券が務めました。
公募19万株に対して売出が41.5万株と売出の比率が高いオファリング構成でした。半導体業界向けの事業であるため、半導体市況の変動が業績に影響しやすい点には留意が必要です。吸収金額は約10.4億円とグロース市場では標準的な規模でした。
業績は2023年11月期が売上高1,747百万円・当期純利益116百万円で、増収ながら前期(当期純利益216百万円)からは減益となっていました。公開価格は仮条件1,400〜1,500円の上限となる1,500円に決定しました。初値は2,128円と公開価格を約41.9%上回り、小規模案件への需要の強さが表れたとみられます。
※過去の実績であり、将来の結果を保証するものではありません。
2024年12月4日にグロース市場へ上場しました。
公開価格は1,500円で、最低単元の100株では150,000円でした。
SBI証券・野村證券・マネックス証券・松井証券・岩井コスモ証券などが幹事(取扱)でした。各社の特徴はこのページの証券会社欄をご覧ください。
公開価格1,500円に対し、初値は2,128円(+41.9%)でした。