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初値 3,595円
-8.1%公開価格 3,910円 に対して下回りました(公開価格割れ)
当選して初値で売っていたら(100株)
-31,500円
上場前の情報: 初値3,595円(公開価格3,910円比-8.1%)
📅 上場後の値動き(終値)
同じスタンダード市場の直近のIPO結果
この銘柄の抽選は終了しています。上場後の売買(セカンダリー)は値動きが大きいため、初心者は次のIPOを狙うのが基本です。
いま申し込めるIPOを見る →ライトノベルやコミックを自社で企画・編集し、「本好きの下剋上」などの作品をアニメ・舞台・グッズへ広げていく出版・IP企業です。
稼ぎ方は大きく2つで、紙と電子の書籍の売上と、アニメ・舞台・音声・グッズなど書籍以外の展開です。2026年4月期は電子書籍と「その他」がそれぞれ前年から約27%伸びました。人気作品の権利を他社に貸して映像化してもらう従来の出版社型ではなく、作品の発掘・編集からコミック化・アニメ化・グッズ展開までを自社で組み立てる「IPプロデュース型」を掲げ、アニメの製作委員会で幹事を務めることもあります。書籍は電子書籍取次のメディアドゥ、紙の書籍は日販・トーハンなどの取次を通じて読者に届いています。
2026年4月期は「水属性の魔法使い」「穏やか貴族の休暇のすすめ。」「本好きの下剋上」などアニメ化した作品が伸び、売上高117億9,500万円(前期比25.1%増)・営業利益19億8,400万円(同72.7%増)といずれも過去最高でした。2027年4月期は4タイトルのアニメ化を予定する一方、先行投資などで売上高125億円(6.0%増)・営業利益19億円(4.3%減)の増収減益を計画しています。上場後初の配当として1株76円を実施し、2027年4月期も同額を予定しています。
※は会社予想
初値3,595円(公開価格3,910円比-8.1%)
内訳: 公募486,700株 / 売出421,800株 / OA上限136,200株
💡 吸収金額は、このIPOで市場が受け止めるお金の総額です。小さいほど株が手に入りにくく初値が上がりやすい傾向、大きいほど値動きが落ち着きやすい傾向があります(必ずそうなるわけではありません)。ロックアップは、大株主が上場後すぐに株を売れないようにする約束のことです。
小説・コミックスを起点にIPを企画・編集し、アニメや舞台などへ展開するメディアミックス企業です。書籍化からアニメ化まで一気通貫で手がけています。
主力作品への依存度が高く、ヒット作の有無が業績に直結しやすい事業です。同業他社の株価低迷が投資家心理に影響する可能性もあります。
公開価格3,910円に対し初値は3,595円と、-8.1%の公募割れで取引を開始しました。必要資金が39万円超と高く、参加のハードルはやや高めのIPOでした。
2026年2月13日にスタンダード市場へ上場しました。
公開価格は3,910円で、最低単元の100株では391,000円でした。
SMBC日興証券・松井証券・SBI証券・楽天証券・みずほ証券などが幹事(取扱)でした。各社の特徴はこのページの証券会社欄をご覧ください。
公開価格3,910円に対し、初値は3,595円(-8.1%)でした。