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初値 2,215円
+30.3%公開価格 1,700円 に対して上回りました
当選して初値で売っていたら(100株)
+51,500円
上場前の情報: 初値2,215円(公開価格1,700円比+30.3%)
同じグロース市場の直近のIPO結果
この銘柄の抽選は終了しています。上場後の売買(セカンダリー)は値動きが大きいため、初心者は次のIPOを狙うのが基本です。
いま申し込めるIPOを見る →福岡発のディスカウントストア「トライアル」を全国に展開し、2025年に西友をグループへ加えた小売グループの持株会社です。
売上のほとんどは自社店舗での食品・日用品の販売です。特売ではなく毎日安く売る「EDLP」を掲げ、2026年6月末でスーパーセンター229店・西友243店・メガセンター31店など合計621店を展開しています。あわせて、決済タブレット付きの買い物カート「Skip Cart」や店内のAIカメラ・サイネージといった店舗向けの技術を自社で開発し、そこで集まったデータをデータ基盤「MD-Link」を通じてメーカーや卸へ提供する事業も持っています。
「リアル店舗の拡大」「リテールテック」「パートナーシップ」の3つを成長の柱に掲げています。2025年には関東を中心に店舗を持つ西友を完全子会社化し、郊外中心だった店舗網に都市部の拠点が加わりました。2027年6月期の会社予想は売上高1兆4,582億円・営業利益390億円です。
初値2,215円(公開価格1,700円比+30.3%)
内訳: 公募21,200,000株 / 売出1,653,100株 / OA上限3,427,900株
💡 吸収金額は、このIPOで市場が受け止めるお金の総額です。小さいほど株が手に入りにくく初値が上がりやすい傾向、大きいほど値動きが落ち着きやすい傾向があります(必ずそうなるわけではありません)。ロックアップは、大株主が上場後すぐに株を売れないようにする約束のことです。 オファリングレシオは発行済株式のうちIPOで売り出される割合で、低いほど市場に出る株が少なく初値が上がりやすい傾向があります。
トライアルホールディングスは小売事業を中心に、物流、金融・決済、リテールテックの各事業の企画・管理・運営を手がけるグループの持株会社です。2024年3月21日に東証グロース市場へ上場しました。
公募21,200,000株に売出とオーバーアロットメントを加えた吸収金額が約446億円に達する大型案件でした。小売事業が中心のため消費動向の影響を受けやすいとみられる点や、大型上場では需給面の重さが意識されやすい点には留意が必要です。
上場前の2023年6月期の連結業績は売上高653,112百万円・当期純利益8,084百万円でした。上場後は2024年6月期が売上高717,948百万円・当期純利益11,439百万円、2025年6月期が売上高803,829百万円・当期純利益11,752百万円と伸び、西友を連結した2026年6月期は売上高1,347,109百万円まで拡大しています。ただし同期の当期純利益は3,522百万円で、売上高と営業利益が伸びる一方で減っています。公開価格は仮条件1,600円〜1,700円の上限である1,700円に決定しました。初値は2,215円で、公開価格比約30.3%の上昇となりました。
※過去の実績であり、将来の結果を保証するものではありません。
2024年3月21日にグロース市場へ上場しました。
公開価格は1,700円で、最低単元の100株では170,000円でした。
大和証券・三菱UFJモルガン・スタンレー証券・マネックス証券・SBI証券・野村證券などが幹事(取扱)でした。各社の特徴はこのページの証券会社欄をご覧ください。
公開価格1,700円に対し、初値は2,215円(+30.3%)でした。