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初値 2,350円
+17.5%公開価格 2,000円 に対して上回りました
当選して初値で売っていたら(100株)
+35,000円
上場前の情報: 初値2,350円(公開価格2,000円比+17.5%)
📅 上場後の値動き(終値)
同じグロース市場の直近のIPO結果
この銘柄の抽選は終了しています。上場後の売買(セカンダリー)は値動きが大きいため、初心者は次のIPOを狙うのが基本です。
いま申し込めるIPOを見る →初値2,350円(公開価格2,000円比+17.5%)
内訳: 公募50,000株 / 売出2,265,000株 / OA上限347,200株
💡 吸収金額は、このIPOで市場が受け止めるお金の総額です。小さいほど株が手に入りにくく初値が上がりやすい傾向、大きいほど値動きが落ち着きやすい傾向があります(必ずそうなるわけではありません)。ロックアップは、大株主が上場後すぐに株を売れないようにする約束のことです。
企業がバラバラに持っている顧客データを、ひとつに整理してまとめるためのクラウドサービスを提供している会社です。同じ会社なのに「株式会社○○」「(株)○○」と表記が違って別々に登録されてしまう、といった問題を自動でそろえる「名寄せ・クレンジング」に強みがあります。自社で作った法人データベース「LBC」は日本全国の約1,250万か所の事業拠点を網羅しており、これを使って営業やマーケティングの効率化を支援しています。設立は1990年、従業員は234名(2025年7月末)です。
公開された株のうち約98%が既存株主の売出しで、会社に入る公募はわずか5万株でした。VCや金融機関が投資を回収する「EXIT型」の色が濃く、需給が重い構成です。吸収金額も約53.2億円と東証グロースとしては大きめでした。売上は伸びていますが、解約率や契約件数の推移といった成長性を測る指標が上場時点で開示されておらず、外から成長の中身をつかみにくい状態でした。配当の実績もありません。加えてVCの三井物産企業投資には90日という短めのロックアップが付いており、2026年1月14日以降は売却が可能になっています。
2024年12月期(単独)は売上高60.7億円・当期純利益6.3億円で、前期の売上高50.4億円・当期純利益0.7億円から利益が大きく伸びました。営業利益率も2.3%から15.0%へ改善しています。会社は2025年12月期に売上高68.8億円(前期比+13.3%)を見込んでいます。公開価格2,000円に対して初値は2,350円(17.5%上回る)となりました。
2025年10月17日にグロース市場へ上場しました。
公開価格は2,000円で、最低単元の100株では200,000円でした。
野村證券・マネックス証券・松井証券・SBI証券・楽天証券などが幹事(取扱)でした。各社の特徴はこのページの証券会社欄をご覧ください。
公開価格2,000円に対し、初値は2,350円(+17.5%)でした。