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ユーソナー

グロース

更新日:

会社公式サイト →

📊 上場結果

初値 2,350円

+17.5%

公開価格 2,000円 に対して上回りました

当選して初値で売っていたら(100株)

+35,000円

上場前の情報: 初値2,350円(公開価格2,000円比+17.5%)

📅 上場後の値動き(終値)

  • 10/172,850円初値比 +21.3%
  • 10/202,770円初値比 +17.9%
  • 10/212,860円初値比 +21.7%
  • 10/222,791円初値比 +18.8%
  • 10/233,295円初値比 +40.2%

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同じグロース市場の直近のIPO結果

この銘柄の抽選は終了しています。上場後の売買(セカンダリー)は値動きが大きいため、初心者は次のIPOを狙うのが基本です。

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企業がばらばらに持っている顧客データを、自社の法人データベースを使って一つに整理するクラウドサービスの会社です。

日本全国の約1,250万か所の事業拠点を収めた自前の法人データベース「LBC」が事業の土台です。顧客企業が持つ取引先データをLBCと突き合わせ、「株式会社」と「(株)」のような表記の違いをそろえて重複をまとめる作業(名寄せ)を自動で行うクラウドサービス「ユーソナー」を、月ぎめの定期契約で提供しています。同じ仕組みの上で、経営企画向けの「プランソナー」と名刺管理アプリ「mソナー」も動きます。事業はデータベースマーケティングの単一セグメントです。

売上高は2022年12月期の40.4億円から2025年12月期の71.9億円へ伸び、当期純利益も3期続けて増えました。会社は2026年12月期に売上高82.8億円(前期比15.1%増)・営業利益17.6億円(同26.9%増)を見込んでおり、上半期(2026年1〜6月)の売上高は40.8億円でした。

📈 業績(売上高)(億円)

806040200
50.4
60.8
71.9
2023/122024/122025/12

😀 注目ポイント

  • 全国約1,250万か所の事業拠点を収めた自社の法人データベース「LBC」が事業の土台
  • サービスは月ぎめの定期契約(サブスクリプション)が基本
  • 2026年12月期は売上高82.8億円・営業利益17.6億円と増収増益の会社予想
必要資金
200,000円(2,000円)
申込期間
10/1〜10/6
抽選日
10/7
上場日
10/17

初値2,350円(公開価格2,000円比+17.5%)

📦 株数・需給データ

吸収金額(公開価格ベース)
53億円
上場時時価総額
174億円
公開株式数(OA含む)
約266万株
ロックアップ
創業家・政策投資銀行などに180日間、VCの三井物産企業投資に90日間

内訳: 公募50,000株 / 売出2,265,000株 / OA上限347,200株

💡 吸収金額は、このIPOで市場が受け止めるお金の総額です。小さいほど株が手に入りにくく初値が上がりやすい傾向、大きいほど値動きが落ち着きやすい傾向があります(必ずそうなるわけではありません)。ロックアップは、大株主が上場後すぐに株を売れないようにする約束のことです。 オファリングレシオは発行済株式のうちIPOで売り出される割合で、低いほど市場に出る株が少なく初値が上がりやすい傾向があります。

🔍 ユーソナーをもっと詳しく
1

会社概要

企業がバラバラに持っている顧客データを、ひとつに整理してまとめるためのクラウドサービスを提供している会社です。同じ会社なのに「株式会社○○」「(株)○○」と表記が違って別々に登録されてしまう、といった問題を自動でそろえる「名寄せ・クレンジング」に強みがあります。自社で作った法人データベース「LBC」は日本全国の約1,250万か所の事業拠点を網羅しており、これを使って営業やマーケティングの効率化を支援しています。設立は1990年、従業員は234名(2025年7月末)です。

2

リスク

公開された株のうち約98%が既存株主の売出しで、会社に入る公募はわずか5万株でした。VCや金融機関が投資を回収する「EXIT型」の色が濃く、需給が重い構成です。吸収金額も約53.2億円と東証グロースとしては大きめでした。売上は伸びていますが、解約率や契約件数の推移といった成長性を測る指標が上場時点で開示されておらず、外から成長の中身をつかみにくい状態でした。配当の実績もありません。加えてVCの三井物産企業投資には90日という短めのロックアップが付いており、2026年1月14日以降は売却が可能になっています。

3

業績

連結子会社を持たない単独決算の会社です。2024年12月期は売上高60.7億円・当期純利益6.3億円で、前期の売上高50.4億円・当期純利益0.7億円から利益が大きく伸びました。営業利益率も2.3%から15.0%へ改善しています。上場後に確定した2025年12月期は、売上高71.9億円(前期比+18.4%)・営業利益13.9億円・当期純利益8.9億円となり、上場時に示していた会社予想(売上高68.8億円・当期純利益7.7億円)を上回りました。営業利益率は19.3%です。会社は2026年12月期に売上高82.8億円(同+15.1%)・営業利益17.6億円(同+26.9%)・当期純利益10.6億円(同+18.9%)を見込んでおり、上半期(2026年1〜6月)は売上高40.8億円・経常利益9.4億円で、通期計画に対する経常利益の進捗率は53.5%でした。公開価格2,000円に対して初値は2,350円(17.5%上回る)となりました。

🏦 このIPOを申し込める証券会社

初心者はまず当サイトおすすめのマネックス証券・松井証券・岩井コスモ証券が申し込みやすいです。

マネックス証券

おすすめ

個人配分の100%が完全平等抽選。資金の多い少ないで当選確率が変わらない

📊 幹事数が多い🎯 完全平等抽選
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松井証券

おすすめ

前受金不要。口座残高0円でも抽選に参加でき、配分の70%以上が完全平等抽選

💰 前受金不要📊 幹事数が多い⚖️ 平等+資金比例
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岩井コスモ証券

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公開価格が決まってから申し込む後期型の抽選。他社の抽選結果を見てからでも申し込めて、購入手数料は0円

⚖️ 平等+資金比例
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野村證券

主幹事・当選枠が多い
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SBI証券

📊 幹事数が多い⚖️ 平等+資金比例
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大和証券

📊 幹事数が多い⚖️ 平等+資金比例
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丸三証券

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大和コネクト証券

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岡三オンライン

取扱終了
💰 前受金不要📊 幹事数が多い⚖️ 平等+資金比例

2026/10/13にIPOの取扱いを終了しました(2026年10月13日にSBI証券へ事業を移管)。上場当時は申し込めた証券会社として残しています。

岡三オンラインのIPOルールを見る →

❓ ユーソナーのよくある質問

ユーソナーはいつ上場しましたか?

2025年10月17日にグロース市場へ上場しました。

ユーソナーのIPOはいくらから参加できましたか?

公開価格は2,000円で、最低単元の100株では200,000円でした。

ユーソナーのIPOはどの証券会社から申し込めましたか?

野村證券・マネックス証券・松井証券・SBI証券・楽天証券などが幹事(取扱)でした。各社の特徴はこのページの証券会社欄をご覧ください。

ユーソナーの初値はいくらでしたか?

公開価格2,000円に対し、初値は2,350円(+17.5%)でした。