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初値 2,514円
+42.8%公開価格 1,760円 に対して上回りました
当選して初値で売っていたら(100株)
+75,400円
上場前の情報: 初値2,514円(公開価格1,760円比+42.8%)
同じグロース市場の直近のIPO結果
この銘柄の抽選は終了しています。上場後の売買(セカンダリー)は値動きが大きいため、初心者は次のIPOを狙うのが基本です。
いま申し込めるIPOを見る →スキンケアブランド「Yunth」や美容家電ブランド「Brighte」などを、自社開発のAIシステムを使って企画・販売する美容ブランドの会社です。
主力のスキンケアブランド「Yunth」(「生VC美白美容液」など)、美容家電ブランド「Brighte」(「ELEKI BRUSH」やドライヤー「SHOWER DRYER」など)、2025年6月に立ち上げたヘアケアブランド「Straine」を企画し、ECやドラッグストア、バラエティーショップ、家電量販店などで販売しています。Straineは全国約17,500店舗のドラッグストア・バラエティーショップなどで扱われています。自社開発のソフトウェア「SELL」を使って競争力を高めるとしており、決算上はD2Cブランド事業の単一セグメントです。
2026年4月に、美容室やエステ向けにまつ毛美容液やファンデーションなどを販売する株式会社BJCを255.5億円で買収し、子会社にしました。2027年3月期から連結決算となり、会社予想は売上高560〜600億円・営業利益75〜100億円(のれん等の償却費を仮に15億円とした暫定値)と、前期の約2倍の成長を目指しています。
初値2,514円(公開価格1,760円比+42.8%)
内訳: 公募230,000株 / 売出1,089,000株 / OA上限197,800株
💡 吸収金額は、このIPOで市場が受け止めるお金の総額です。小さいほど株が手に入りにくく初値が上がりやすい傾向、大きいほど値動きが落ち着きやすい傾向があります(必ずそうなるわけではありません)。ロックアップは、大株主が上場後すぐに株を売れないようにする約束のことです。 オファリングレシオは発行済株式のうちIPOで売り出される割合で、低いほど市場に出る株が少なく初値が上がりやすい傾向があります。
Aiロボティクスは、自社開発のAIシステムを用いたスキンケア商品・美容家電等の企画・開発および販売を手がける企業です。2016年4月に設立され、従業員数は26名です。2024年9月27日に東証グロース市場へ上場しました。
公募230,000株に対して売出が1,089,000株と売出中心のオファリング構成です。ロックアップには公開価格の1.5倍(2,640円)で解除される条項が含まれます。必要資金は約17.6万円でした。
2024年3月期は売上高7,061百万円、当期純利益825百万円でした。上場後の決算短信によると、2025年3月期は売上高14,206百万円(前期比101.2%増)・当期純利益1,703百万円、2026年3月期は売上高29,359百万円(同106.7%増)・当期純利益2,655百万円(同55.9%増)と、2期続けて売上がほぼ倍増しました。業績グラフの「利益」は当期純利益(単体)で、百万円未満を四捨五入しているため、決算短信の表示(百万円未満切り捨て)と1ずれる期があります。2027年3月期からはBJCの子会社化で連結決算に移り、会社予想は売上高56,000〜60,000百万円と幅を持たせた数値のため、グラフには入れていません。公開価格は仮条件1,670〜1,760円の上限である1,760円に決定し、初値は2,514円と公開価格を約42.8%上回りました。
※過去の実績であり、将来の結果を保証するものではありません。
2024年9月27日にグロース市場へ上場しました。
公開価格は1,760円で、最低単元の100株では176,000円でした。
SBI証券・マネックス証券・SMBC日興証券・松井証券・岩井コスモ証券などが幹事(取扱)でした。各社の特徴はこのページの証券会社欄をご覧ください。
公開価格1,760円に対し、初値は2,514円(+42.8%)でした。