本ページは広告(アフィリエイトプログラム)を含みます
初値 1,850円
+42.3%公開価格 1,300円 に対して上回りました
当選して初値で売っていたら(100株)
+55,000円
上場前の情報: 初値1,850円(公開価格1,300円比+42.3%)
📅 上場後の値動き(終値)
同じグロース市場の直近のIPO結果
この銘柄の抽選は終了しています。上場後の売買(セカンダリー)は値動きが大きいため、初心者は次のIPOを狙うのが基本です。
いま申し込めるIPOを見る →空き家や事故物件など、ふつうの不動産会社が扱いにくい物件を専門に買い取り、直して売り直す不動産会社です。
売却に困っている所有者から、空き家・事故物件・再建築不可物件・共有持分などを直接買い取り、活用したい投資家へ売り直すことで稼いでいます。自社のウェブメディアや広告で相談を集める仕組みが強みで、相談は年間約2万件、買取は年間約2,000件です。全国47都道府県に対応し、公式サイトに載る支店は27か所です(2026年9月時点)。
「2100年、空き家ゼロ」を長期のミッションに掲げ、支店の新設・独自の査定システムやAIによる効率化・同業のM&Aで取扱量を増やす方針です。自治体との連携協定は2026年9月1日に80件へ達したと発表しています。2026年12月期は2026年8月に会社予想を引き上げ、売上高124.4億円・経常利益18.2億円を見込んでいます。
※は会社予想
初値1,850円(公開価格1,300円比+42.3%)
内訳: 公募50,000株 / 売出1,671,000株 / OA上限258,100株
💡 吸収金額は、このIPOで市場が受け止めるお金の総額です。小さいほど株が手に入りにくく初値が上がりやすい傾向、大きいほど値動きが落ち着きやすい傾向があります(必ずそうなるわけではありません)。ロックアップは、大株主が上場後すぐに株を売れないようにする約束のことです。 オファリングレシオは発行済株式のうちIPOで売り出される割合で、低いほど市場に出る株が少なく初値が上がりやすい傾向があります。
売るのが難しい空き家や「訳あり物件」を専門に買い取り、直して売り直す不動産の買取再販会社です。2011年に設立され、「空き家をゼロにする」ことを掲げています。権利関係が複雑な物件、老朽化した物件、事故物件など、一般の不動産会社が扱いにくい物件を、不動産に詳しい弁護士と組んで再生し、投資家や個人に販売します。Web広告や自社メディアで売却の相談を集める仕組みを持ち、自治体と連携した相談会も活用しています。従業員数は159名(2025年9月末時点)です。
物件を自社で買い取ってから売る事業のため、在庫として抱える不動産の価格が下がると損失につながります。仕入れ資金の多くを借入でまかなう構造で、金利の上昇も収益を圧迫する要因になります。また、今回のIPOは公募が5万株にとどまり、売出しが167万株と大半を占めました。既存株主が持ち株を売る色が濃い構成だった点は、需給を見るうえで押さえておきたいところです。
2024年12月期(単体)は売上高54.4億円・経常利益5.2億円で、前期の売上高30.0億円・経常利益4.0億円から大きく伸びました。2025年12月期は売上高81.9億円・経常利益12.6億円と、さらに増収増益となっています。2026年12月期は2026年8月に会社予想を引き上げ、売上高124.4億円・経常利益18.2億円を見込んでいます。公開価格1,300円に対して初値は1,850円(42.3%上回る)となり、上場後5営業日の終値は1,755円〜2,225円と初値をはさんだ値動きになりました。
2025年12月15日にグロース市場へ上場しました。
公開価格は1,300円で、最低単元の100株では130,000円でした。
野村證券・SMBC日興証券・松井証券・SBI証券・三菱UFJモルガン・スタンレー証券などが幹事(取扱)でした。各社の特徴はこのページの証券会社欄をご覧ください。
公開価格1,300円に対し、初値は1,850円(+42.3%)でした。