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初値 1,850円
+42.3%公開価格 1,300円 に対して上回りました
当選して初値で売っていたら(100株)
+55,000円
上場前の情報: 初値1,850円(公開価格1,300円比+42.3%)
📅 上場後の値動き(終値)
同じグロース市場の直近のIPO結果
この銘柄の抽選は終了しています。上場後の売買(セカンダリー)は値動きが大きいため、初心者は次のIPOを狙うのが基本です。
いま申し込めるIPOを見る →初値1,850円(公開価格1,300円比+42.3%)
内訳: 公募50,000株 / 売出1,671,000株 / OA上限258,100株
💡 吸収金額は、このIPOで市場が受け止めるお金の総額です。小さいほど株が手に入りにくく初値が上がりやすい傾向、大きいほど値動きが落ち着きやすい傾向があります(必ずそうなるわけではありません)。ロックアップは、大株主が上場後すぐに株を売れないようにする約束のことです。
売るのが難しい空き家や「訳あり物件」を専門に買い取り、直して売り直す不動産の買取再販会社です。2011年に設立され、「空き家をゼロにする」ことを掲げています。権利関係が複雑な物件、老朽化した物件、事故物件など、一般の不動産会社が扱いにくい物件を、不動産に詳しい弁護士と組んで再生し、投資家や個人に販売します。Web広告や自社メディアで売却の相談を集める仕組みを持ち、自治体と連携した相談会も活用しています。従業員数は159名(2025年9月末時点)です。
物件を自社で買い取ってから売る事業のため、在庫として抱える不動産の価格が下がると損失につながります。仕入れ資金の多くを借入でまかなう構造で、金利の上昇も収益を圧迫する要因になります。また、今回のIPOは公募が5万株にとどまり、売出しが167万株と大半を占めました。既存株主が持ち株を売る色が濃い構成だった点は、需給を見るうえで押さえておきたいところです。
2024年12月期(単体)は売上高54.4億円・経常利益5.2億円で、前期の売上高30.0億円・経常利益4.0億円から大きく伸びました。2025年12月期の会社予想は売上高82.3億円・経常利益12.2億円です。公開価格1,300円に対して初値は1,850円(42.3%上回る)となり、上場後5営業日の終値は1,755円〜2,225円と初値をはさんだ値動きになりました。
2025年12月15日にグロース市場へ上場しました。
公開価格は1,300円で、最低単元の100株では130,000円でした。
野村證券・SMBC日興証券・松井証券・SBI証券・三菱UFJモルガン・スタンレー証券などが幹事(取扱)でした。各社の特徴はこのページの証券会社欄をご覧ください。
公開価格1,300円に対し、初値は1,850円(+42.3%)でした。