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初値 2,875円
+87.9%公開価格 1,530円 に対して上回りました
当選して初値で売っていたら(100株)
+134,500円
上場前の情報: 初値2,875円(公開価格1,530円比+87.9%)
同じグロース市場の直近のIPO結果
この銘柄の抽選は終了しています。上場後の売買(セカンダリー)は値動きが大きいため、初心者は次のIPOを狙うのが基本です。
いま申し込めるIPOを見る →初値2,875円(公開価格1,530円比+87.9%)
内訳: 公募380,000株 / 売出1,210,700株 / OA上限238,600株
💡 吸収金額は、このIPOで市場が受け止めるお金の総額です。小さいほど株が手に入りにくく初値が上がりやすい傾向、大きいほど値動きが落ち着きやすい傾向があります(必ずそうなるわけではありません)。ロックアップは、大株主が上場後すぐに株を売れないようにする約束のことです。
カウリスは、法人向けクラウド型不正アクセス検知サービス「FraudAlert」を提供する会社です。マネー・ローンダリング対策やサイバーセキュリティ対策の分野で事業を展開しています。2015年12月設立で、従業員数は43名です。東証グロース市場への上場です。
売出株数(1,210,700株)が公募株数(380,000株)を大きく上回る売出中心の構成で、吸収金額は公開価格ベースで約27.9億円です。従業員数43名と組織規模が小さく、単一サービスへの依存度が高い事業構成である点にも留意が必要とみられます。
2022年12月期は売上高769百万円・当期純利益250百万円でした。公開価格は仮条件(1,440〜1,530円)の上限である1,530円に決定しました。初値は2,875円と公開価格を87.9%上回りました。
※過去の実績であり、将来の結果を保証するものではありません。
その他の引受証券会社
2024年3月28日にグロース市場へ上場しました。
公開価格は1,530円で、最低単元の100株では153,000円でした。
SBI証券・大和証券・マネックス証券・SMBC日興証券・松井証券などが幹事(取扱)でした。各社の特徴はこのページの証券会社欄をご覧ください。
公開価格1,530円に対し、初値は2,875円(+87.9%)でした。