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初値 2,284円
+111.5%公開価格 1,080円 に対して上回りました
当選して初値で売っていたら(100株)
+120,400円
上場前の情報: 初値2,284円(公開価格1,080円比+111.5%)
📅 上場後の値動き(終値)
同じグロース市場の直近のIPO結果
この銘柄の抽選は終了しています。上場後の売買(セカンダリー)は値動きが大きいため、初心者は次のIPOを狙うのが基本です。
いま申し込めるIPOを見る →企業のホームページにある「チャットで質問」の窓口をつくり、問い合わせ対応を自動化するチャットボットのSaaS企業です。
問い合わせ対応を自動化するチャットボット「ChatPlus」、生成AIを組み合わせた「AI AgentPlus」、FAQシステム「FAQPlus」の3つを、月額1,980円からの定額サービスとして提供しています。2025年6月期は売上の93.8%が毎月・毎年積み上がるストック型の収入で、日本航空など、業種を問わず幅広い企業に導入されています。
生成AIを使った「AI AgentPlus」への切り替えと追加提案で、1社あたりの単価を上げる戦略です。年間経常収益(ARR)は2026年3月末で約12億円まで積み上がり、会社は2026年6月期の売上高を12.2億円(前期比19.6%増)と見込んでいます。
※は会社予想
初値2,284円(公開価格1,080円比+111.5%)
内訳: 公募650,000株 / 売出500,000株 / OA上限172,500株
💡 吸収金額は、このIPOで市場が受け止めるお金の総額です。小さいほど株が手に入りにくく初値が上がりやすい傾向、大きいほど値動きが落ち着きやすい傾向があります(必ずそうなるわけではありません)。ロックアップは、大株主が上場後すぐに株を売れないようにする約束のことです。
チャットボット「ChatPlus」やAIエージェント、FAQシステムをSaaS形式で提供する会社です。企業の問い合わせ対応を自動化し、電話・メール対応の負担を減らすツールとして幅広い業種に導入されています。
主力のチャットボット事業はやや伸び悩みが見られ、生成AI分野は競争が激しく継続的な機能開発が必要です。上場時点で来期の業績予想が未公表な点にも注意してください。
AIエージェント関連サービスの売上が前期比で大きく伸びており、営業利益率は40%台後半と高水準です。ストック型収益の比率が97%を超え、安定した収益基盤があります。
2026年7月15日にグロース市場へ上場しました。
公開価格は1,080円で、最低単元の100株では108,000円でした。
SBI証券・楽天証券・松井証券・マネックス証券・SMBC日興証券などが幹事(取扱)でした。各社の特徴はこのページの証券会社欄をご覧ください。
公開価格1,080円に対し、初値は2,284円(+111.5%)でした。