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サイバーソリューションズ

グロース

更新日:

会社公式サイト →

📊 上場結果

初値 1,914円

+38.7%

公開価格 1,380円 に対して上回りました

当選して初値で売っていたら(100株)

+53,400円

上場前の情報: 初値1,914円(公開価格1,380円比+38.7%)

📅 上場後の値動き(終値)

  • 10/231,860円初値比 -2.8%
  • 10/241,650円初値比 -13.8%
  • 10/271,598円初値比 -16.5%
  • 10/281,652円初値比 -13.7%
  • 10/291,577円初値比 -17.6%

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同じグロース市場の直近のIPO結果

この銘柄の抽選は終了しています。上場後の売買(セカンダリー)は値動きが大きいため、初心者は次のIPOを狙うのが基本です。

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企業や自治体向けに、メールとメールセキュリティのクラウドサービスを提供する会社です。

事業は単一セグメントですが、中身はメールの無害化や情報漏えい対策を担う「セキュリティ」と、法人向けメール・ビジネスチャット・グループウェアを担う「コミュニケーション」の2つに分かれます。売上の大半は月々の利用料を受け取るサブスクリプションです。上場時の有価証券届出書によると、クラウドサービスの実質解約率は0%以下で、解約による減少分を既存顧客の利用拡大による増加が上回る状態でした。製品開発を自社では行わず提携先に委託する「ファブレス経営」で固定費を抑えており、2026年4月期の売上高営業利益率は42.5%です。

2027年4月期は売上高40.0億円(前期比13.5%増)・営業利益18.0億円(同20.0%増)の会社予想です。成熟したメールの市場で安定して稼ぎつつ、伸びているメールセキュリティで成長を取る「ハイブリッド経営」を掲げ、AIで誤送信を検知するゲートウェイなどのサービスも投入しています。上場後初の通期決算となった2026年4月期には、年間32円(配当性向45.5%)の配当を実施しました。

📈 業績(売上高)(億円)

403020100
27.5
31.3
35.3
2024/42025/42026/4

😀 注目ポイント

  • 企業や自治体向けのメールとメールセキュリティのクラウドサービスで、売上の大半が月々の利用料
  • 製品開発を提携先に委託する「ファブレス経営」で、2026年4月期の売上高営業利益率は42.5%
  • 上場後初の通期決算となる2026年4月期に、年間32円(配当性向45.5%)の配当を実施
必要資金
138,000円(1,380円)
申込期間
10/7〜10/14
抽選日
10/15
上場日
10/23

初値1,914円(公開価格1,380円比+38.7%)

📦 株数・需給データ

吸収金額(公開価格ベース)
42億円
上場時時価総額
218億円
公開株式数(OA含む)
約308万株
ロックアップ
上位株主のほぼ全てに180日間(2026年4月20日まで)

内訳: 公募781,900株 / 売出1,894,300株 / OA上限401,400株

💡 吸収金額は、このIPOで市場が受け止めるお金の総額です。小さいほど株が手に入りにくく初値が上がりやすい傾向、大きいほど値動きが落ち着きやすい傾向があります(必ずそうなるわけではありません)。ロックアップは、大株主が上場後すぐに株を売れないようにする約束のことです。 オファリングレシオは発行済株式のうちIPOで売り出される割合で、低いほど市場に出る株が少なく初値が上がりやすい傾向があります。

🔍 サイバーソリューションズをもっと詳しく
1

会社概要

企業向けにメールを中心としたクラウドサービスを提供している会社です。事業は2つに分かれており、ひとつはウイルス付きメールの無害化や情報漏えい対策といった「セキュリティ」、もうひとつは法人向けメール・ビジネスチャット・グループウェアといった「社内コミュニケーションの土台」です。自治体や教育機関、中堅から大企業に多く導入されており、売上の約95%が毎月続けて入ってくるストック型でした。工場や自社開発拠点を持たないファブレス経営で、従業員は67名(2025年8月末)と少人数です。

2

リスク

上場時の吸収金額は約42.4億円で、東証グロース市場としてはやや大きい規模でした。加えて、公開される株のうち約7割が既存株主の売出しで、会社に入る公募は3割弱です。仮条件は想定価格1,380円を上限とする1,300〜1,380円とやや弱気に決まり、公開価格は上限の1,380円でした。売上規模はまだ30億円台と小さいため、特定の顧客や大型案件の動向で業績が振れやすい面があります。クラウドセキュリティの分野には有力企業が複数あり、機能面・価格面での競争が激しくなる可能性もあります。上位株主には180日間のロックアップが付いていましたが、2026年4月20日以降は解除されており、その前後は売りが出やすい状態でした。

3

業績

2025年4月期は売上高31.2億円・当期利益9.0億円で、前期の売上高27.4億円・当期利益5.9億円から増収増益でした(国際会計基準)。営業利益率は39.4%と高水準です。上場後に確定した2026年4月期は売上高35.3億円(前期比12.8%増)・営業利益15.0億円・当期利益10.8億円で、営業利益率は42.5%へさらに上がりました。上場時の会社予想(売上高35.7億円)にはわずかに届かなかった一方、利益は予想を上回っています。続く2027年4月期の会社予想は売上高40.0億円(同13.5%増)・営業利益18.0億円(同20.0%増)・当期利益12.0億円(同10.8%増)です。公開価格1,380円に対して初値は1,914円(38.7%上回る)となりました。

🏦 このIPOを申し込める証券会社

初心者はまず当サイトおすすめのマネックス証券・松井証券・岩井コスモ証券・DMM.com証券が申し込みやすいです。

マネックス証券

おすすめ

個人配分の100%が完全平等抽選。資金の多い少ないで当選確率が変わらない

📊 幹事数が多い🎯 完全平等抽選
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松井証券

おすすめ

前受金不要。口座残高0円でも抽選に参加でき、配分の70%以上が完全平等抽選

💰 前受金不要📊 幹事数が多い⚖️ 平等+資金比例
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岩井コスモ証券

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公開価格が決まってから申し込む後期型の抽選。他社の抽選結果を見てからでも申し込めて、購入手数料は0円

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DMM.com証券

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前受金不要+完全平等抽選(1人1票)。他社と併用しやすい

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大和証券

主幹事・当選枠が多い
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SMBC日興証券

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SBI証券

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丸三証券

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大和コネクト証券

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岡三オンライン

取扱終了
💰 前受金不要📊 幹事数が多い⚖️ 平等+資金比例

2026/10/13にIPOの取扱いを終了しました(2026年10月13日にSBI証券へ事業を移管)。上場当時は申し込めた証券会社として残しています。

岡三オンラインのIPOルールを見る →

❓ サイバーソリューションズのよくある質問

サイバーソリューションズはいつ上場しましたか?

2025年10月23日にグロース市場へ上場しました。

サイバーソリューションズのIPOはいくらから参加できましたか?

公開価格は1,380円で、最低単元の100株では138,000円でした。

サイバーソリューションズのIPOはどの証券会社から申し込めましたか?

大和証券・マネックス証券・SMBC日興証券・松井証券・SBI証券などが幹事(取扱)でした。各社の特徴はこのページの証券会社欄をご覧ください。

サイバーソリューションズの初値はいくらでしたか?

公開価格1,380円に対し、初値は1,914円(+38.7%)でした。