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初値 1,914円
+38.7%公開価格 1,380円 に対して上回りました
当選して初値で売っていたら(100株)
+53,400円
上場前の情報: 初値1,914円(公開価格1,380円比+38.7%)
📅 上場後の値動き(終値)
同じグロース市場の直近のIPO結果
この銘柄の抽選は終了しています。上場後の売買(セカンダリー)は値動きが大きいため、初心者は次のIPOを狙うのが基本です。
いま申し込めるIPOを見る →初値1,914円(公開価格1,380円比+38.7%)
内訳: 公募781,900株 / 売出1,894,300株 / OA上限401,400株
💡 吸収金額は、このIPOで市場が受け止めるお金の総額です。小さいほど株が手に入りにくく初値が上がりやすい傾向、大きいほど値動きが落ち着きやすい傾向があります(必ずそうなるわけではありません)。ロックアップは、大株主が上場後すぐに株を売れないようにする約束のことです。
企業向けにメールを中心としたクラウドサービスを提供している会社です。事業は2つに分かれており、ひとつはウイルス付きメールの無害化や情報漏えい対策といった「セキュリティ」、もうひとつは法人向けメール・ビジネスチャット・グループウェアといった「社内コミュニケーションの土台」です。自治体や教育機関、中堅から大企業に多く導入されており、売上の約95%が毎月続けて入ってくるストック型でした。工場や自社開発拠点を持たないファブレス経営で、従業員は67名(2025年8月末)と少人数です。
上場時の吸収金額は約42.4億円で、東証グロース市場としてはやや大きい規模でした。加えて、公開される株のうち約7割が既存株主の売出しで、会社に入る公募は3割弱です。仮条件は想定価格1,380円を上限とする1,300〜1,380円とやや弱気に決まり、公開価格は上限の1,380円でした。売上規模はまだ30億円台と小さいため、特定の顧客や大型案件の動向で業績が振れやすい面があります。クラウドセキュリティの分野には有力企業が複数あり、機能面・価格面での競争が激しくなる可能性もあります。上位株主には180日間のロックアップが付いていましたが、2026年4月20日以降は解除されており、その前後は売りが出やすい状態でした。
2025年4月期(単独)は売上高31.2億円・当期純利益9.0億円で、前期の売上高27.4億円・当期純利益5.9億円から増収増益でした。営業利益率は39.4%と高水準です。会社は2026年4月期に売上高35.6億円(前期比+14.1%)を見込んでいます。公開価格1,380円に対して初値は1,914円(38.7%上回る)となりました。
2025年10月23日にグロース市場へ上場しました。
公開価格は1,380円で、最低単元の100株では138,000円でした。
大和証券・マネックス証券・SMBC日興証券・松井証券・SBI証券などが幹事(取扱)でした。各社の特徴はこのページの証券会社欄をご覧ください。
公開価格1,380円に対し、初値は1,914円(+38.7%)でした。