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初値 1,001円
-16.6%公開価格 1,200円 に対して下回りました(公開価格割れ)
当選して初値で売っていたら(100株)
-19,900円
上場前の情報: 初値1,001円(公開価格1,200円比-16.6%)
同じグロース市場の直近のIPO結果
この銘柄の抽選は終了しています。上場後の売買(セカンダリー)は値動きが大きいため、初心者は次のIPOを狙うのが基本です。
いま申し込めるIPOを見る →レシピ動画サービス「クラシル」や節約アプリ「レシチャレ」を運営し、広告や小売企業・食品メーカーの販促支援で稼ぐ会社です。
料理などのコンテンツを配信するメディア事業で広告収入を得るほか、購買事業ではアプリ「レシチャレ」などを通じて小売企業や食品・飲料メーカーの販売促進・集客を支援しています。クリエイターのマネジメントを行う「LIVEwith」などのその他事業もあります。2026年3月期の売上は、メディア80.3億円、購買60.3億円、その他29.4億円でした。
伸びをけん引しているのは購買事業で、2026年3月期は前期比85.7%増となり、売上に占める比率は35.5%まで高まりました。2027年3月期は売上高213.7億円(25.7%増)・当期純利益24.7億円(0.3%増)の会社予想です。
初値1,001円(公開価格1,200円比-16.6%)
内訳: / 売出12,625,800株 / OA上限1,893,800株
💡 吸収金額は、このIPOで市場が受け止めるお金の総額です。小さいほど株が手に入りにくく初値が上がりやすい傾向、大きいほど値動きが落ち着きやすい傾向があります(必ずそうなるわけではありません)。ロックアップは、大株主が上場後すぐに株を売れないようにする約束のことです。 オファリングレシオは発行済株式のうちIPOで売り出される割合で、低いほど市場に出る株が少なく初値が上がりやすい傾向があります。
クラシル(上場時の社名は「dely」。2025年10月1日付で「クラシル株式会社」へ商号変更しました)は、レシピ動画サービス「クラシル」を中心に、複数のスマートフォンアプリおよびWebメディアを運営する会社です。2024年12月の上場時点では、お買い物サポートアプリ「クラシルリワード」、ライフスタイルメディア「TRILL」の運営、人材プラットフォーム事業、クリエイターマネジメント事業を手がけており、従業員は209名でした。なお「クラシルリワード」は、その後「レシチャレ」へ名称が変わっています。2014年4月設立、東証グロース市場に上場しています。
公募はなく全株売出の案件で、吸収金額は約174億円とグロース市場では大型です。LINEヤフーや代表者などには360日間、その他の株主には180日間のロックアップが付されています。売出中心のオファリング構成は需給面の重しになり得る点です。
2023年3月期は売上高約70億円・当期純利益約13億円、2024年3月期は売上高約99億円・当期純利益約15億円と増収増益でした。公開価格は仮条件上限の1,200円に決まりましたが、初値は1,001円と公開価格を約17%下回りました。大型の全株売出案件で需給が重かったことが影響したとみられます。上場後は、2025年3月期が売上高131.0億円・当期純利益16.9億円、2026年3月期が売上高170.0億円・親会社株主に帰属する当期純利益24.6億円でした。2026年3月期から連結決算に切り替わったため、グラフの2026年3月期は連結、それより前の期は単体の数値です。
※過去の実績であり、将来の結果を保証するものではありません。
2024年12月19日にグロース市場へ上場しました。
公開価格は1,200円で、最低単元の100株では120,000円でした。
三菱UFJモルガン・スタンレー証券・大和証券・みずほ証券・野村證券・SBI証券などが幹事(取扱)でした。各社の特徴はこのページの証券会社欄をご覧ください。
公開価格1,200円に対し、初値は1,001円(-16.6%)でした。