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初値 3,225円
+77.2%公開価格 1,820円 に対して上回りました
当選して初値で売っていたら(100株)
+140,500円
上場前の情報: 初値3,225円(公開価格1,820円比+77.2%)
同じグロース市場の直近のIPO結果
この銘柄の抽選は終了しています。上場後の売買(セカンダリー)は値動きが大きいため、初心者は次のIPOを狙うのが基本です。
いま申し込めるIPOを見る →初値3,225円(公開価格1,820円比+77.2%)
内訳: 公募365,000株 / 売出250,000株 / OA上限92,200株
💡 吸収金額は、このIPOで市場が受け止めるお金の総額です。小さいほど株が手に入りにくく初値が上がりやすい傾向、大きいほど値動きが落ち着きやすい傾向があります(必ずそうなるわけではありません)。ロックアップは、大株主が上場後すぐに株を売れないようにする約束のことです。
ダイブグループは、リゾートバイトに特化した人材派遣・人材紹介事業を中心とする会社です。あわせて宿泊施設運営事業と情報システム事業も展開しています。2002年3月設立で、上場時の従業員数は137名でした。東証グロース市場への上場です。
上場したときの社名は「株式会社ダイブ」です。 2026年7月1日に持株会社体制へ完全移行し、商号を「株式会社ダイブグループ」へ変更しています。証券コード151Aは変わっていません。
観光・人材関連の事業構成のため、旅行需要や景気動向の影響を受けやすいとみられます。2022年6月期は当期純利益11百万円と利益水準が低く、売上規模に対して利益率は薄めです。吸収金額は公開価格ベースで約12.8億円です。
2023年6月期は売上高8,266百万円と前期(4,010百万円)から大幅な増収となり、当期純利益は168百万円でした。公開価格は仮条件(1,710〜1,820円)の上限である1,820円に決定しました。初値は3,225円と公開価格を77.2%上回りました。
※過去の実績であり、将来の結果を保証するものではありません。
2024年3月27日にグロース市場へ上場しました。
公開価格は1,820円で、最低単元の100株では182,000円でした。
SBI証券・大和証券・SMBC日興証券・マネックス証券・松井証券などが幹事(取扱)でした。各社の特徴はこのページの証券会社欄をご覧ください。
公開価格1,820円に対し、初値は3,225円(+77.2%)でした。
上場時の社名は「株式会社ダイブ」で、2026年7月1日に「株式会社ダイブグループ」へ変更されています。同じ日に持株会社体制へ完全移行し、観光HR事業と地方創生事業をそれぞれ子会社へ引き継ぎました。証券コード151Aは同じで、同一の会社です。このページの公開価格・初値は上場時(2024年3月)の数字です。