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初値 3,225円
+77.2%公開価格 1,820円 に対して上回りました
当選して初値で売っていたら(100株)
+140,500円
上場前の情報: 初値3,225円(公開価格1,820円比+77.2%)
同じグロース市場の直近のIPO結果
この銘柄の抽選は終了しています。上場後の売買(セカンダリー)は値動きが大きいため、初心者は次のIPOを狙うのが基本です。
いま申し込めるIPOを見る →全国のホテルや旅館に住み込みで働く「リゾートバイト」の人材を派遣・紹介する、観光業に特化した人材サービス会社です。
売上の9割以上を占める主力は観光HR事業です。求人サイト「リゾートバイトDive」に登録した人材を、全国のホテル・旅館・スキー場・レジャー施設などへ派遣し、施設から受け取る派遣料が収入になります。従業員寮で暮らしながら働く2〜3か月程度の短期就業が中心で、2025年6月期の年間就業者数は14,555人、取引先の観光施設は累計5,900施設以上でした。もう一つの柱が地方創生事業で、観光客の少ない地域の遊休施設や遊休地を使ったグランピング施設「ザランタン」などを、北海道芦別市から佐賀市まで6つの地域で運営しています。
就業者数を最重要の指標に掲げ、従来の若手層に加えてシニア人材や外国人人材の獲得を広げる方針です。地方創生事業ではザランタンの客室数と稼働率を高めつつ、ホテル業態「クラフトホテル」など他の業態にも広げるとしています。2026年7月1日には持株会社体制へ移行し、商号を「株式会社ダイブグループ」へ変更しました。
初値3,225円(公開価格1,820円比+77.2%)
内訳: 公募365,000株 / 売出250,000株 / OA上限92,200株
💡 吸収金額は、このIPOで市場が受け止めるお金の総額です。小さいほど株が手に入りにくく初値が上がりやすい傾向、大きいほど値動きが落ち着きやすい傾向があります(必ずそうなるわけではありません)。ロックアップは、大株主が上場後すぐに株を売れないようにする約束のことです。 オファリングレシオは発行済株式のうちIPOで売り出される割合で、低いほど市場に出る株が少なく初値が上がりやすい傾向があります。
ダイブグループは、リゾートバイトに特化した人材派遣・人材紹介事業を中心とする会社です。あわせて宿泊施設運営事業と情報システム事業も展開しています。2002年3月設立で、上場時の従業員数は137名でした。東証グロース市場への上場です。
上場したときの社名は「株式会社ダイブ」です。 2026年7月1日に持株会社体制へ完全移行し、商号を「株式会社ダイブグループ」へ変更しています。証券コード151Aは変わっていません。
観光・人材関連の事業構成のため、旅行需要や景気動向の影響を受けやすいとみられます。2022年6月期は当期純利益11百万円と利益水準が低く、売上規模に対して利益率は薄めです。吸収金額は公開価格ベースで約12.8億円です。
上場時点の直近だった2023年6月期は、売上高8,266百万円・当期純利益168百万円でした。公開価格は仮条件(1,710〜1,820円)の上限である1,820円に決定し、初値は3,225円と公開価格を77.2%上回りました。
上場後も増収が続いています。売上高は2024年6月期12,363百万円 → 2025年6月期13,781百万円 → 2026年6月期15,325百万円、当期純利益は320百万円 → 454百万円 → 563百万円と、3期続けて過去最高を更新しました。会社は2027年6月期に売上高17,000百万円・当期純利益630百万円を見込んでいます。売上の9割以上は、リゾートバイトの人材を観光施設へ派遣する観光HR事業が占めます。
※過去の実績であり、将来の結果を保証するものではありません。
2024年3月27日にグロース市場へ上場しました。
公開価格は1,820円で、最低単元の100株では182,000円でした。
SBI証券・大和証券・SMBC日興証券・マネックス証券・松井証券などが幹事(取扱)でした。各社の特徴はこのページの証券会社欄をご覧ください。
公開価格1,820円に対し、初値は3,225円(+77.2%)でした。
上場時の社名は「株式会社ダイブ」で、2026年7月1日に「株式会社ダイブグループ」へ変更されています。同じ日に持株会社体制へ完全移行し、観光HR事業と地方創生事業をそれぞれ子会社へ引き継ぎました。証券コード151Aは同じで、同一の会社です。このページの公開価格・初値は上場時(2024年3月)の数字です。