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初値 1,213円
+22.5%公開価格 990円 に対して上回りました
当選して初値で売っていたら(100株)
+22,300円
上場前の情報: 初値1,213円(公開価格990円比+22.5%)
同じスタンダード市場の直近のIPO結果
この銘柄の抽選は終了しています。上場後の売買(セカンダリー)は値動きが大きいため、初心者は次のIPOを狙うのが基本です。
いま申し込めるIPOを見る →ゴルフやサウナ、酸素ルームなどの娯楽要素をそろえた「アミューズメントフィットネスクラブ」の「FIT-EASY」を、直営店とフランチャイズ(FC)で全国に展開する岐阜県の会社です。
収益は主に3つで、直営店の会員から受け取る月会費(直営売上)、FC加盟店から受け取るロイヤリティなど(運営売上)、加盟店が新しく出店するときのマシンなどの販売や加盟金(開発売上)です。このうち開発売上が最も大きく、出店が増えるほど売上が伸びる形です。2026年4月末の店舗数は275店舗、会員数は26.2万人でした。
FC店を中心に出店を続けており、店舗数は2025年10月末の238店舗から2026年4月末には275店舗に増えました。既存店でも新しいアミューズメントサービスの導入などで会員を増やしており、2026年10月期は売上高143.22億円・当期純利益24.73億円の会社予想です(2026年6月に上方修正)。2025年10月15日付で東証プライム市場・名証プレミア市場に移りました。
※は会社予想
初値1,213円(公開価格990円比+22.5%)
内訳: 公募900,000株 / 売出3,400,000株 / OA上限645,000株
💡 吸収金額は、このIPOで市場が受け止めるお金の総額です。小さいほど株が手に入りにくく初値が上がりやすい傾向、大きいほど値動きが落ち着きやすい傾向があります(必ずそうなるわけではありません)。ロックアップは、大株主が上場後すぐに株を売れないようにする約束のことです。 オファリングレシオは発行済株式のうちIPOで売り出される割合で、低いほど市場に出る株が少なく初値が上がりやすい傾向があります。
フィットイージーは、アミューズメントフィットネスクラブの運営・企画およびフランチャイズ展開を手がける企業です。2018年7月に設立され、岐阜県岐阜市に本社を置いています。上場時点では直営25店舗・フランチャイズ133店舗の全国158店舗を展開していると紹介されていました(2026年4月末は275店舗)。従業員数は43名で、東証スタンダード市場への上場です。現在は東証プライム市場・名証プレミア市場です(2025年10月15日付で東証スタンダード市場・名証メイン市場から変更)。このページの市場はIPOしたときのものです。
公募90万株に対して売出340万株と売出中心のオファリング構成で、OA分を含む吸収金額は約48.9億円とやや大きめの規模です。フィットネスクラブの運営は消費動向や競合状況の影響を受けやすい面があるとみられます。一方で必要資金は10万円未満と、参加しやすい水準です。
上場前の2023年10月期は、売上高約44.8億円・当期純利益約7.2億円でした。上場後は、2024年10月期が売上高6,673百万円・当期純利益1,082百万円、2025年10月期が売上高9,732百万円・当期純利益1,529百万円と増収増益が続いています。2026年10月期は売上高14,322百万円・当期純利益2,473百万円の会社予想です(2026年6月に上方修正)。グラフの「利益」は当期純利益です。公開価格は仮条件950〜990円の上限である990円で決定し、初値は1,213円と公開価格を約22.5%上回りました。
※過去の実績であり、将来の結果を保証するものではありません。
2024年7月23日にスタンダード市場へ上場しました。
公開価格は990円で、最低単元の100株では99,000円でした。
大和証券・野村證券・みずほ証券・SBI証券・楽天証券などが幹事(取扱)でした。各社の特徴はこのページの証券会社欄をご覧ください。
公開価格990円に対し、初値は1,213円(+22.5%)でした。