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初値 3,060円
-4.4%公開価格 3,200円 に対して下回りました(公開価格割れ)
当選して初値で売っていたら(100株)
-14,000円
上場前の情報: 初値3,060円(公開価格3,200円比-4.4%)
同じスタンダード市場の直近のIPO結果
この銘柄の抽選は終了しています。上場後の売買(セカンダリー)は値動きが大きいため、初心者は次のIPOを狙うのが基本です。
いま申し込めるIPOを見る →家系ラーメン店「壱角家」や「山下本気うどん」などの飲食店を、M&Aで手に入れたブランドも生かしながら展開する外食企業です。
売上の大半はラーメン事業で、主力の家系ラーメン「壱角家」を中心に、うどん、味噌ラーメン「萬馬軒」、そば居酒屋「高田屋」などを直営店とフランチャイズ(FC)で運営しています。2026年5月末の店舗数は212店舗(直営178・業務委託1・FC33)です。他社のブランドや店舗を買い取って立て直すM&Aを成長の柱にしています。
2025年に「萬馬軒」、2026年3月から「高田屋」の運営を始め、2026年4月下旬からは「壱角家」の店舗に「油そば総本店」の看板と商品を加える取り組みを進めています。タイでは現地のブンロード・ブリュワリー社との合弁会社を通じて「山下本気うどん」の1号店を2026年秋に出す予定です。2027年2月期は売上高203.5億円(前期比13.7%増)・当期純利益8.4億円(同34.2%増)の会社予想です。
※は会社予想
初値3,060円(公開価格3,200円比-4.4%)
内訳: 公募1,600,000株 / OA上限240,000株
💡 吸収金額は、このIPOで市場が受け止めるお金の総額です。小さいほど株が手に入りにくく初値が上がりやすい傾向、大きいほど値動きが落ち着きやすい傾向があります(必ずそうなるわけではありません)。ロックアップは、大株主が上場後すぐに株を売れないようにする約束のことです。 オファリングレシオは発行済株式のうちIPOで売り出される割合で、低いほど市場に出る株が少なく初値が上がりやすい傾向があります。
ガーデンは、ラーメン店「壱角家」などを含むラーメン事業のほか、レストラン事業、ステーキ事業、寿司事業といった飲食店舗の運営を、M&Aも活用しながら展開する企業です。2015年12月に設立されました。2024年11月22日に東証スタンダード市場へ上場しました。主幹事は東海東京証券が務めました。
吸収金額は公開価格ベースで約58.8億円と、スタンダード市場のIPOとしては大型の部類でした。公開価格3,200円のため必要資金は約32万円と重く、個人投資家には参加しにくい水準でした。飲食業のため、外食需要や原材料費・人件費の動向に業績が左右されやすい点にも留意が必要です。
単独業績は2024年2月期が売上高15,311百万円・当期純利益1,065百万円と大幅な増収増益でした。公開価格は仮条件3,100〜3,200円の上限となる3,200円に決定しました。初値は3,060円と公開価格を約4.4%下回り、吸収金額の大きさと必要資金の重さが影響したとみられます。
上場後の決算(単独)では、2025年2月期は売上高171.6億円・当期純利益12.1億円、2026年2月期は売上高179.0億円(前期比4.3%増)・営業利益13.0億円(同29.6%減)・当期純利益6.3億円(同48.2%減)でした。減益は、猛暑や値上げの影響による既存店の客数減少、直営店の増加による固定費の増加、M&A・海外展開にともなう一時費用、不採算店舗の減損損失などによるものです。2027年2月期は売上高203.5億円・当期純利益8.4億円の会社予想ですが、第1四半期(2026年3〜5月)の営業利益は前年同期比65.1%減でした。当サイトの業績グラフは2025年2月期〜2027年2月期(予想)の3期で、グラフの「利益」は当期純利益です。
※過去の実績であり、将来の結果を保証するものではありません。
2024年11月22日にスタンダード市場へ上場しました。
公開価格は3,200円で、最低単元の100株では320,000円でした。
マネックス証券・松井証券・SBI証券・岩井コスモ証券・みずほ証券などが幹事(取扱)でした。各社の特徴はこのページの証券会社欄をご覧ください。
公開価格3,200円に対し、初値は3,060円(-4.4%)でした。