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グロービング

グロース

更新日:

会社公式サイト →

📊 上場結果

初値 5,600円

+23.6%

公開価格 4,530円 に対して上回りました

当選して初値で売っていたら(100株)

+107,000円

上場前の情報: 初値5,600円(公開価格4,530円比+23.6%)

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同じグロース市場の直近のIPO結果

この銘柄の抽選は終了しています。上場後の売買(セカンダリー)は値動きが大きいため、初心者は次のIPOを狙うのが基本です。

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大企業の経営者の相談相手として戦略づくりやDX(デジタル化)を支援し、コンサルタントが顧客の社内に入り込んで事業を一緒に動かすことも得意とするコンサルティング会社です。

売上のほとんど(2026年5月期は約96%)はコンサルティング事業です。通常の助言にとどまらず、コンサルタントが顧客の立場(出向を含む)で事業の責任者として改革を進める「JI(Joint Initiative)」型の支援に力を入れており、長く付き合う大口顧客を増やす戦略です。2026年5月期はトヨタ自動車向けの売上が23.1億円と全体の約2割を占めました。

コンサルの知見を組み込んだAIエージェント(「グロービングくん」「AI議事コン」など)を大手企業と共同開発するAI事業を育てており、2026年5月期のAI事業の売上は4.1億円でした。2027年5月期からは国際会計基準(IFRS)に切り替え、売上収益161億円・親会社の所有者に帰属する当期利益33.8億円の会社予想です。2026年7月の決算発表では、2026年12月1日に持株会社体制へ移り、社名を「WAOホールディングス」に変える計画も公表しています。

📈 業績(売上高)(億円)

200150100500
82.6
115.1
161.0
2025/52026/52027/5予※

※は会社予想

😀 注目ポイント

  • 2026年5月期は売上高115.1億円(前期比39.4%増)、親会社株主に帰属する当期純利益30.5億円(同72.6%増)
  • 2026年5月期に上場後初めての配当(年16.10円)を出し、2027年5月期は年35.60円の会社予想
  • 2026年4月30日付で東証グロース市場から東証プライム市場へ市場区分を変更
必要資金
453,000円(4,530円)
申込期間
11/14〜11/20
抽選日
未定
上場日
11/29

初値5,600円(公開価格4,530円比+23.6%)

📦 株数・需給データ

吸収金額(公開価格ベース)
49億円
上場時時価総額
260億円
公開株式数(OA含む)
約109万株
ロックアップ
代表取締役をはじめとする主要株主に180日間のロックアップが付されています(価格による解除条項はありません)。

内訳: 公募530,000株 / 売出414,000株 / OA上限141,600株

💡 吸収金額は、このIPOで市場が受け止めるお金の総額です。小さいほど株が手に入りにくく初値が上がりやすい傾向、大きいほど値動きが落ち着きやすい傾向があります(必ずそうなるわけではありません)。ロックアップは、大株主が上場後すぐに株を売れないようにする約束のことです。 オファリングレシオは発行済株式のうちIPOで売り出される割合で、低いほど市場に出る株が少なく初値が上がりやすい傾向があります。

🔍 グロービングをもっと詳しく
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会社概要

グロービングは、コンサルティングサービスを提供するコンサルティング事業と、各種SaaSを提供するクラウドプロダクト事業を展開する企業です(上場時点の区分。2026年5月期からはクラウドプロダクト事業をAIエージェントの開発も担う「AI事業」に改め、コンサルティング事業とAI事業の2区分になっています)。2017年1月に設立されました。2024年11月29日に東証グロース市場へ上場しました。主幹事は三菱UFJモルガン・スタンレー証券と大和証券の共同で務めました。

上場市場は現在は変わっています。2026年4月30日付で東証グロース市場から東証プライム市場へ市場区分を変更しました。このページの「グロース」は、あくまで2024年11月にIPOしたときの市場です。

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リスク

吸収金額は公開価格ベースで約49.1億円とグロース市場のIPOとしては大型でした。公開価格が4,530円のため必要資金が約45万円と高く、個人投資家には参加のハードルがある案件でした。コンサルティング事業が中心のため、企業のIT投資・コンサル需要の動向に業績が左右されやすい点にも留意が必要です。

3

業績

単独業績は2024年5月期が売上高3,979百万円・当期純利益259百万円と大幅な増収となる一方、前期(当期純利益473百万円)からは減益でした。公開価格は仮条件4,330〜4,530円の上限となる4,530円に決定しました。初値は5,600円と公開価格を約23.6%上回り、成長性が評価されたとみられます。

上場後の決算(日本基準・連結)では、2025年5月期は売上高82.6億円・親会社株主に帰属する当期純利益17.7億円、2026年5月期は売上高115.1億円(前期比39.4%増)・営業利益41.4億円(同47.9%増)・親会社株主に帰属する当期純利益30.5億円(同72.6%増)でした。2027年5月期からは国際会計基準(IFRS)に切り替え、売上収益161億円・親会社の所有者に帰属する当期利益33.8億円の会社予想です。当サイトの業績グラフは2025年5月期〜2027年5月期(予想)の3期で、グラフの「利益」は親会社株主に帰属する当期純利益(2027年5月期の予想はIFRSの親会社の所有者に帰属する当期利益)です。なお、上場後の2025年3月1日付で1株を5株に分割しているため、このページの公開価格・初値・必要資金は分割前の値です。

※過去の実績であり、将来の結果を保証するものではありません。

その他の引受証券会社

岡三証券、極東証券、あかつき証券

🏦 このIPOを申し込める証券会社

初心者はまず当サイトおすすめの松井証券・マネックス証券・岩井コスモ証券が申し込みやすいです。

松井証券

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岩井コスモ証券

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公開価格が決まってから申し込む後期型の抽選。他社の抽選結果を見てからでも申し込めて、購入手数料は0円

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三菱UFJモルガン・スタンレー証券

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大和証券

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野村證券

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三菱UFJ eスマート証券

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大和コネクト証券

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岡三オンライン

取扱終了
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2026/10/13にIPOの取扱いを終了しました(2026年10月13日にSBI証券へ事業を移管)。上場当時は申し込めた証券会社として残しています。

岡三オンラインのIPOルールを見る →

❓ グロービングのよくある質問

グロービングはいつ上場しましたか?

2024年11月29日にグロース市場へ上場しました。

グロービングのIPOはいくらから参加できましたか?

公開価格は4,530円で、最低単元の100株では453,000円でした。

グロービングのIPOはどの証券会社から申し込めましたか?

三菱UFJモルガン・スタンレー証券・大和証券・野村證券・SBI証券・楽天証券などが幹事(取扱)でした。各社の特徴はこのページの証券会社欄をご覧ください。

グロービングの初値はいくらでしたか?

公開価格4,530円に対し、初値は5,600円(+23.6%)でした。