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初値 1,700円
+73.5%公開価格 980円 に対して上回りました
当選して初値で売っていたら(100株)
+72,000円
上場前の情報: 初値1,700円(公開価格980円比+73.5%)
同じグロース市場の直近のIPO結果
この銘柄の抽選は終了しています。上場後の売買(セカンダリー)は値動きが大きいため、初心者は次のIPOを狙うのが基本です。
いま申し込めるIPOを見る →株式やFXを無料で体験しながら学べる投資学習アプリ「FXなび」「株たす」「トウシカ」を運営する会社です。
アプリはユーザーには無料で提供し、アプリを経由して証券会社やFX会社の口座開設が成立したときに、ASP(アフィリエイト・サービス・プロバイダー)を通じて成功報酬を受け取るのが主な収益源です。2023年6月期は売上高の76.5%を「FXなび」が占めていました。現在は、この体験型投資学習アプリに加えて、投資スクールの運営や企業・団体向けの金融教育、専門家による個別相談を行う資産形成支援事業と、ブロックチェーンのバリデータノード運営を行うインフラ事業もあわせた3つの事業を展開しています。
現在は、体験型投資学習アプリに加え、グループ会社3社(FPコンサルティング・ファイナンシャルインテリジェンス・Financial Free College)による投資スクールや職域向け金融教育などの資産形成支援事業と、ブロックチェーンのバリデータノード運営を行うインフラ事業を、3本柱として掲げています。2027年6月期の会社予想は、売上高2,386百万円(前期比24.2%増)の増収である一方、最終損益は413百万円の赤字です。
初値1,700円(公開価格980円比+73.5%)
内訳: 公募750,000株 / 売出250,000株 / OA上限150,000株
💡 吸収金額は、このIPOで市場が受け止めるお金の総額です。小さいほど株が手に入りにくく初値が上がりやすい傾向、大きいほど値動きが落ち着きやすい傾向があります(必ずそうなるわけではありません)。ロックアップは、大株主が上場後すぐに株を売れないようにする約束のことです。 オファリングレシオは発行済株式のうちIPOで売り出される割合で、低いほど市場に出る株が少なく初値が上がりやすい傾向があります。
グリーンモンスターは、体験型投資学習支援事業を手がける会社です。「FXなび」「トウシカ」「株たす」といった投資学習アプリの運営やファイナンシャルプランニングサービスを提供しています。2013年7月設立で、上場時点の従業員数は39名(連結・2024年1月末)でした。東証グロース市場に上場しています。
吸収金額は公開価格ベースで約11.2億円です。事業が投資学習支援アプリの分野に集中しているため、相場環境や個人投資家の投資意欲の変動が業績に影響しやすいとみられます。従業員数39名と組織規模は小さめです。
上場後の連結の売上高は、2024年6月期1,957百万円 → 2025年6月期2,006百万円 → 2026年6月期1,921百万円と推移し、直近は前期比4.2%減となりました。親会社株主に帰属する当期純利益(グラフの「利益」はこの数字です)は156百万円 → 32百万円 → △375百万円で、2026年6月期は赤字に転じています。2027年6月期の会社予想は、売上高2,386百万円(前期比24.2%増)の増収である一方、最終損益は413百万円の赤字です。
上場時の公開価格は、仮条件(920〜980円)の上限である980円に決定しました。初値は1,700円と公開価格を73.5%上回りました。
※過去の実績であり、将来の結果を保証するものではありません。
2024年3月29日にグロース市場へ上場しました。
公開価格は980円で、最低単元の100株では98,000円でした。
みずほ証券・マネックス証券・SMBC日興証券・松井証券・SBI証券などが幹事(取扱)でした。各社の特徴はこのページの証券会社欄をご覧ください。
公開価格980円に対し、初値は1,700円(+73.5%)でした。