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初値 1,344円
+31.8%公開価格 1,020円 に対して上回りました
当選して初値で売っていたら(100株)
+32,400円
上場前の情報: 初値1,344円(公開価格1,020円比+31.8%)
📅 上場後の値動き(終値)
同じグロース市場の直近のIPO結果
この銘柄の抽選は終了しています。上場後の売買(セカンダリー)は値動きが大きいため、初心者は次のIPOを狙うのが基本です。
いま申し込めるIPOを見る →工場の検品をカメラとAIで自動化する「メキキバイト」を主力に、製造業の人手不足をAIで補う会社です。
主力は外観検査AIサービス「メキキバイト」です。カメラや照明などの機器の選定・設置からAIの構築、導入後の学習し直しの支援までを一式で引き受け、初年度は月額29万8,000円、2年目以降は1ラインごとに月額9万8,000円という月額制(いつでも解約可)で提供しています。この画像認識のサービスが売上の約7割、大企業向けにAIを個別開発する「カスタムHutzper AI」が約25%を占めます。2025年12月期に取引があったのは147社で、その76.2%が製造業でした。
2025年12月期に初めて営業黒字となり、創業以来の累計赤字を解消しました。2026年12月期は売上高20億円(前期比59.2%増)・営業利益4億8,000万円を計画し、社員を100名以上へ増やす方針です。会社は国内の製造業向けDX投資が2024年度の1兆5,213億円から2030年度に2兆9,843億円へ拡大するとの見通しを示し、検査以外の生産計画や予知保全などへサービスを広げることを掲げています。
初値1,344円(公開価格1,020円比+31.8%)
内訳: 公募1,250,000株 / 売出2,137,000株 / OA上限508,000株
💡 吸収金額は、このIPOで市場が受け止めるお金の総額です。小さいほど株が手に入りにくく初値が上がりやすい傾向、大きいほど値動きが落ち着きやすい傾向があります(必ずそうなるわけではありません)。ロックアップは、大株主が上場後すぐに株を売れないようにする約束のことです。
製造業向けのAIサービスを手がける、2020年設立の会社です。外観検査を自動化するAI「メキキバイト」を主力に、AIの受託開発サービスや人材配置最適化システムなども展開しています。工場のラインに合わせてカメラ・照明の設計からAIモデルの構築、導入後の運用支援までを一貫して提供する点が特徴です。
設立から日が浅く、2024年12月期まで当期損失が続いていました。また、上場時はベンチャーキャピタルなどが保有する株の売出しが多く、公開価格の1.5倍でロックアップが解除される株もあるため、上場後の需給は重くなりやすい構造でした。
売上高は2022年12月期の112百万円から2024年12月期は603百万円へと伸びましたが、当期損益は赤字が続いていました。上場した2025年12月期は売上高1,256百万円・営業利益396百万円となり、初めての営業黒字を計上しています。公開株数は公募125万株・売出213万7,000株(オーバーアロットメント50万8,000株)で、市場からの吸収金額は約39.7億円です。公開価格1,020円に対して初値は1,344円(+31.8%)となり、公開価格を上回って取引を開始しました。
2025年12月24日にグロース市場へ上場しました。
公開価格は1,020円で、最低単元の100株では102,000円でした。
SMBC日興証券・SBI証券・松井証券・楽天証券・三菱UFJモルガン・スタンレー証券などが幹事(取扱)でした。各社の特徴はこのページの証券会社欄をご覧ください。
公開価格1,020円に対し、初値は1,344円(+31.8%)でした。