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インフキュリオン

グロース

更新日:

会社公式サイト →

📊 上場結果

初値 1,560円

-7.1%

公開価格 1,680円 に対して下回りました(公開価格割れ)

当選して初値で売っていたら(100株)

-12,000円

上場前の情報: 初値1,560円(公開価格1,680円比-7.1%)

📅 上場後の値動き(終値)

  • 10/241,451円初値比 -7.0%
  • 10/271,308円初値比 -16.2%
  • 10/281,271円初値比 -18.5%
  • 10/291,236円初値比 -20.8%
  • 10/301,157円初値比 -25.8%

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同じグロース市場の直近のIPO結果

この銘柄の抽選は終了しています。上場後の売買(セカンダリー)は値動きが大きいため、初心者は次のIPOを狙うのが基本です。

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企業や金融機関のサービスに、カード発行やスマホ決済といった機能を組み込むための基盤を提供する会社です。

自社を「決済イネーブラー」と位置づけ、事業は3つに分かれます。カード発行基盤「Xard」、自社Payを構築する「Wallet Station」、請求書をカードで払える「Winvoice」を提供するペイメントプラットフォーム事業。店舗向けの決済端末サービス「Anywhere」を手がけるマーチャントプラットフォーム事業。金融機関や大手企業に決済・金融領域の助言を行うコンサルティング事業です。収入は導入時の開発などで受け取る「フロー収入」、月額基本料や決済金額に応じて積み上がる「ストック収入」、コンサルティング収入に分かれ、2025年3月期はフロー収入が連結売上高の約47%を占めました。

決済の処理が増えるほど積み上がるストック収入の比率を高める方針で、2027年3月期は売上高112億円(前期比17.8%増)・営業利益6.0億円(同36.4%増)の会社予想です。2024年8月に三井住友銀行・三井住友カードと資本業務提携し、両社が提供する法人向けデジタル総合金融サービス「Trunk」の開発にも参画しています。

📈 業績(売上高)(億円)

1007550250
58.4
71.7
95.0
2024/32025/32026/3

😀 注目ポイント

  • カード発行やスマホ決済の仕組みを、企業が一から作らずに借りられる基盤を提供
  • 三井住友フィナンシャルグループが議決権の29.0%を持つ「その他の関係会社」で、法人向けサービス「Trunk」の開発にも参画
  • 2026年3月期は売上高95.1億円・営業利益4.4億円といずれも過去最高。2027年3月期も増収増益の会社予想
必要資金
168,000円(1,680円)
申込期間
10/9〜10/15
抽選日
10/16
上場日
10/24

初値1,560円(公開価格1,680円比-7.1%)

📦 株数・需給データ

吸収金額(公開価格ベース)
130億円
上場時時価総額
342億円
公開株式数(OA含む)
約772万株
ロックアップ
主要株主に90日〜360日間(一部は株価が一定水準を超えると解除)

内訳: 公募1,700,000株 / 売出5,011,800株 / OA上限1,006,700株

💡 吸収金額は、このIPOで市場が受け止めるお金の総額です。小さいほど株が手に入りにくく初値が上がりやすい傾向、大きいほど値動きが落ち着きやすい傾向があります(必ずそうなるわけではありません)。ロックアップは、大株主が上場後すぐに株を売れないようにする約束のことです。 オファリングレシオは発行済株式のうちIPOで売り出される割合で、低いほど市場に出る株が少なく初値が上がりやすい傾向があります。

🔍 インフキュリオンをもっと詳しく
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会社概要

企業が自社のアプリやサービスに「支払い」「カード」といった金融の機能を組み込むための仕組みを提供する会社です。2006年の設立で、法人カードを発行するための基盤「Xard」や、スマホ決済・電子マネーを動かす「Wallet Station」などを、銀行・カード会社・一般企業に貸し出す形で提供しています。自分でカードや決済アプリを一から作ると膨大な開発が必要になるところを、同社の基盤を使えば短期間で始められる、という位置づけです。三井住友カードと三井住友銀行が大株主かつ提携先で、連結の従業員数は358名です。

2

リスク

上場時の吸収金額は約129億円で、東証グロース市場に上場する会社としてはかなり大型でした。さらに売り出される株のうち約7割が既存株主の売出しで、公募は3割弱です。加えて公開価格が仮条件の上限(1,600円)をさらに上回る1,680円に決まっており、値付けが強気でした。実際に初値は1,560円と公開価格を7.1%下回る「公募割れ」となっています。既存株主のロックアップも90日・120日・180日・360日と期間がばらばらで、株価が一定水準を超えると早く解除される条件も付いていたため、解除のたびに売りが出やすい形でした。業績は2025年3月期にようやく連結で黒字になった段階で、利益の規模に対して株価の水準が高く見えやすい点も注意が必要です。

3

業績

2025年3月期(連結)は売上高71.7億円・当期純利益0.7億円で、前期の売上高58.4億円・当期純損失5.6億円から黒字に転換しました。キャッシュレス決済の広がりを追い風に売上は伸び続けていますが、利益が出始めたのはこの期からです。上場後に確定した2026年3月期は売上高95.1億円(前期比32.5%増)・営業利益4.4億円・当期純利益4.4億円と、売上・利益ともに過去最高になりました。続く2027年3月期の会社予想は売上高112億円(同17.8%増)・営業利益6.0億円(同36.4%増)・当期純利益4.8億円(同8.1%増)です。ただし第1四半期(2026年4〜6月)は、売上高が前年同期比21.4%増の24.2億円だった一方で、最終利益は同91.7%減の0.2億円にとどまりました。公開価格1,680円に対して初値は1,560円(7.1%下回る)となりました。上場後5営業日の終値は1,157円〜1,451円で、初値からさらに水準を切り下げる展開でした。

その他の引受証券会社

水戸証券、岡三証券、JTG証券

🏦 このIPOを申し込める証券会社

初心者はまず当サイトおすすめのマネックス証券・岩井コスモ証券が申し込みやすいです。

マネックス証券

おすすめ

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岩井コスモ証券

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公開価格が決まってから申し込む後期型の抽選。他社の抽選結果を見てからでも申し込めて、購入手数料は0円

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SBI証券

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SMBC日興証券

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三菱UFJモルガン・スタンレー証券

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野村證券

💰 前受金不要📊 幹事数が多い⚖️ 平等+資金比例
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三菱UFJ eスマート証券

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SBIネオトレード証券

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岡三オンライン

取扱終了
💰 前受金不要📊 幹事数が多い⚖️ 平等+資金比例

2026/10/13にIPOの取扱いを終了しました(2026年10月13日にSBI証券へ事業を移管)。上場当時は申し込めた証券会社として残しています。

岡三オンラインのIPOルールを見る →

❓ インフキュリオンのよくある質問

インフキュリオンはいつ上場しましたか?

2025年10月24日にグロース市場へ上場しました。

インフキュリオンのIPOはいくらから参加できましたか?

公開価格は1,680円で、最低単元の100株では168,000円でした。

インフキュリオンのIPOはどの証券会社から申し込めましたか?

SBI証券・SMBC日興証券・三菱UFJモルガン・スタンレー証券・野村證券・マネックス証券などが幹事(取扱)でした。各社の特徴はこのページの証券会社欄をご覧ください。

インフキュリオンの初値はいくらでしたか?

公開価格1,680円に対し、初値は1,560円(-7.1%)でした。