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初値 1,560円
-7.1%公開価格 1,680円 に対して下回りました(公開価格割れ)
当選して初値で売っていたら(100株)
-12,000円
上場前の情報: 初値1,560円(公開価格1,680円比-7.1%)
📅 上場後の値動き(終値)
同じグロース市場の直近のIPO結果
この銘柄の抽選は終了しています。上場後の売買(セカンダリー)は値動きが大きいため、初心者は次のIPOを狙うのが基本です。
いま申し込めるIPOを見る →初値1,560円(公開価格1,680円比-7.1%)
内訳: 公募1,700,000株 / 売出5,011,800株 / OA上限1,006,700株
💡 吸収金額は、このIPOで市場が受け止めるお金の総額です。小さいほど株が手に入りにくく初値が上がりやすい傾向、大きいほど値動きが落ち着きやすい傾向があります(必ずそうなるわけではありません)。ロックアップは、大株主が上場後すぐに株を売れないようにする約束のことです。
企業が自社のアプリやサービスに「支払い」「カード」といった金融の機能を組み込むための仕組みを提供する会社です。2006年の設立で、法人カードを発行するための基盤「Xard」や、スマホ決済・電子マネーを動かす「Wallet Station」などを、銀行・カード会社・一般企業に貸し出す形で提供しています。自分でカードや決済アプリを一から作ると膨大な開発が必要になるところを、同社の基盤を使えば短期間で始められる、という位置づけです。三井住友カードと三井住友銀行が大株主かつ提携先で、連結の従業員数は358名です。
上場時の吸収金額は約129億円で、東証グロース市場に上場する会社としてはかなり大型でした。さらに売り出される株のうち約7割が既存株主の売出しで、公募は3割弱です。加えて公開価格が仮条件の上限(1,600円)をさらに上回る1,680円に決まっており、値付けが強気でした。実際に初値は1,560円と公開価格を7.1%下回る「公募割れ」となっています。既存株主のロックアップも90日・120日・180日・360日と期間がばらばらで、株価が一定水準を超えると早く解除される条件も付いていたため、解除のたびに売りが出やすい形でした。業績は2025年3月期にようやく連結で黒字になった段階で、利益の規模に対して株価の水準が高く見えやすい点も注意が必要です。
2025年3月期(連結)は売上高71.7億円・当期純利益0.7億円で、前期の売上高58.4億円・当期純損失5.6億円から黒字に転換しました。キャッシュレス決済の広がりを追い風に売上は伸び続けていますが、利益が出始めたのはこの期からです。公開価格1,680円に対して初値は1,560円(7.1%下回る)となりました。上場後5営業日の終値は1,157円〜1,451円で、初値からさらに水準を切り下げる展開でした。
2025年10月24日にグロース市場へ上場しました。
公開価格は1,680円で、最低単元の100株では168,000円でした。
SBI証券・SMBC日興証券・三菱UFJモルガン・スタンレー証券・野村證券・マネックス証券などが幹事(取扱)でした。各社の特徴はこのページの証券会社欄をご覧ください。
公開価格1,680円に対し、初値は1,560円(-7.1%)でした。