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初値 2,234円
+106.9%公開価格 1,080円 に対して上回りました
当選して初値で売っていたら(100株)
+115,400円
上場前の情報: 初値2,234円(公開価格1,080円比+106.9%)
同じグロース市場の直近のIPO結果
この銘柄の抽選は終了しています。上場後の売買(セカンダリー)は値動きが大きいため、初心者は次のIPOを狙うのが基本です。
いま申し込めるIPOを見る →自治体向け・ベンチャー向けの専門メディアを自社で運営し、そこで集めた読者と人脈を使って企業のマーケティングや採用を支援する会社です。
事業は5つに分かれています。自治体の情報誌『自治体通信』とWebの「BtoGプラットフォーム」を軸に、自治体を顧客にしたい企業のマーケティングや営業代行を請け負う公民共創事業、『ベンチャー通信』や有料会員制の「ベストベンチャー100」で成長企業の広報を支援するメディアPR事業、米国シリコンバレーに拠点を置き、成長産業に特化した情報ポータル「BLITZ Portal」とメディア「TECHBLITZ」で日本の大企業のオープンイノベーションを支援するグローバルイノベーション事業、公務員経験者の転職支援「コムキャリ」などのHR事業、そして2025年6月に始めたM&A仲介事業です。収益は媒体への掲載料、プラットフォームの利用料、有料会員費、イベント参加料、人材紹介やM&A仲介の手数料から得ています。
メディアで築いた読者と経営者のつながりを、別の商売に広げていく形で事業を増やしてきました。2024年10月に有料職業紹介のHR事業を始め、2025年4月に採用支援の株式会社レプセルを子会社化、2025年6月にはM&A仲介事業を開始しています。会社が公表している2027年3月期の予想は、売上高1,652百万円・営業利益51百万円です。
初値2,234円(公開価格1,080円比+106.9%)
内訳: 公募240,000株 / 売出250,000株 / OA上限73,500株
💡 吸収金額は、このIPOで市場が受け止めるお金の総額です。小さいほど株が手に入りにくく初値が上がりやすい傾向、大きいほど値動きが落ち着きやすい傾向があります(必ずそうなるわけではありません)。ロックアップは、大株主が上場後すぐに株を売れないようにする約束のことです。 オファリングレシオは発行済株式のうちIPOで売り出される割合で、低いほど市場に出る株が少なく初値が上がりやすい傾向があります。
イシンは自治体向けの『自治体通信』、ベンチャー企業向けの『ベンチャー通信』といった専門メディアを自社で運営し、そこで集めた読者と人脈を使って企業のマーケティングや採用を支援する企業です。2024年3月25日に東証グロース市場へ上場しました。上場時は自治体向けマーケティング支援とグローバルオープンイノベーション支援が事業の柱でしたが、その後にHR事業とM&A仲介事業を加え、現在は公民共創・メディアPR・グローバルイノベーション・HR・M&A仲介の5事業を手がけています。従業員数は107名です(2026年6月末時点・連結)。
公募240,000株・売出250,000株にオーバーアロットメント73,500株を加えた吸収金額は約6億円と小型の案件でした。小型案件のため上場後の株価変動が大きくなりやすい可能性がある点には留意が必要です。
上場直前の2023年3月期の連結業績は売上高1,148百万円・当期純利益84百万円でした。上場後は売上高が2024年3月期1,280百万円・2025年3月期1,393百万円・2026年3月期1,429百万円と増えています。ただし利益は一本調子ではなく、営業利益は2025年3月期の245百万円から2026年3月期は50百万円へ減りました。公開価格は仮条件1,000円〜1,080円の上限である1,080円に決定しました。初値は2,234円で、公開価格比約106.9%の大幅な上昇となりました。
※過去の実績であり、将来の結果を保証するものではありません。
2024年3月25日にグロース市場へ上場しました。
公開価格は1,080円で、最低単元の100株では108,000円でした。
みずほ証券・SMBC日興証券・マネックス証券・松井証券・SBI証券などが幹事(取扱)でした。各社の特徴はこのページの証券会社欄をご覧ください。
公開価格1,080円に対し、初値は2,234円(+106.9%)でした。