本ページは広告(アフィリエイトプログラム)を含みます
初値 765円
+2.0%公開価格 750円 に対して上回りました
当選して初値で売っていたら(100株)
+1,500円
上場前の情報: 初値765円(公開価格750円比+2.0%)
📅 上場後の値動き(終値)
同じスタンダード市場の直近のIPO結果
この銘柄の抽選は終了しています。上場後の売買(セカンダリー)は値動きが大きいため、初心者は次のIPOを狙うのが基本です。
いま申し込めるIPOを見る →初値765円(公開価格750円比+2.0%)
内訳: / 売出5,000,000株 / OA上限750,000株
💡 吸収金額は、このIPOで市場が受け止めるお金の総額です。小さいほど株が手に入りにくく初値が上がりやすい傾向、大きいほど値動きが落ち着きやすい傾向があります(必ずそうなるわけではありません)。ロックアップは、大株主が上場後すぐに株を売れないようにする約束のことです。
タオル製品の企画・製造・販売を手がける会社です。自社ブランド「タオル研究所」のほか、ディズニーやサンリオなどのキャラクタータオルも扱い、ネット通販を中心に販売しています。自社の工場は持たず、作るタオルに合わせて協力工場を選んで製造を委託する仕組みで、設備を抱えずに生産量を調整できるのが特徴です。
創業は1970年と古いのですが、2021年に投資会社のジャフコと組んで現在の体制になり、2021年6月から始まる事業年度を第1期としています。本社は東京都渋谷区恵比寿西、従業員は79名(2025年4月末・単体)、決算期は2月です。上場前の主要株主はジャフコ系のファンド2本(合計71.91%)と、創業家側の伊澤キャピタルパートナーズ(23.97%)でした。
公開価格750円に対し、初値は765円(+2.0%)となりました。仮条件は700円〜750円で、公開価格は上限で決まっています。公開価格ベースの吸収金額は約43.1億円、時価総額は約75.0億円でした。
上場後5営業日の終値は824円 → 795円 → 779円 → 741円 → 723円で、初日に上げたあと、じりじりと値を下げています。
公開された株式は全て売出し(公募0株)で、既存株主が持ち株を放出する構成でした。しかも仮条件が決まる段階で売出株数(オーバーアロットメント含む)が4,312,500株から5,750,000株へ増やされ、上場時発行済株式数10,000,000株に対するオファリング・レシオは57.5%まで上がっています。市場に出回る株数が多いぶん、初値が跳ねにくい需給でした。上位株主には180日間のロックアップが付いていました。
事業面では、売上が3期続けて100億円前後で足踏みしている点が挙げられます。タオルは生活必需品で需要は安定する一方、大きく伸びにくい商品でもあり、綿花などの原材料価格や為替の影響も受けます。自社工場を持たない身軽さの裏返しとして、協力工場の稼働や品質に業績が左右される面もあります。
単体の売上高は2023年2月期92.1億円 → 2024年2月期99.4億円 → 2025年2月期98.3億円で、直近は横ばいから微減です。当期利益は2.4億円 → 11.0億円 → 5.8億円と年によってぶれています。売上高経常利益率は2025年2月期で10.0%でした。
公開価格750円で計算した2025年2月期実績ベースのPERは約13.0倍です。1株あたり配当金は39円で、公開価格に対する配当利回りは約5.2%と高い水準にありました。会社は「配当性向50%を目安とする」方針を示しています。
※過去の上場結果であり、将来の結果を保証するものではありません。
2025年6月20日にスタンダード市場へ上場しました。
公開価格は750円で、最低単元の100株では75,000円でした。
三菱UFJモルガン・スタンレー証券・SBI証券・SMBC日興証券・野村證券・岩井コスモ証券などが幹事(取扱)でした。各社の特徴はこのページの証券会社欄をご覧ください。
公開価格750円に対し、初値は765円(+2.0%)でした。