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初値 3,980円
+127.4%公開価格 1,750円 に対して上回りました
当選して初値で売っていたら(100株)
+223,000円
上場前の情報: 初値3,980円(公開価格1,750円比+127.4%)
同じグロース市場の直近のIPO結果
この銘柄の抽選は終了しています。上場後の売買(セカンダリー)は値動きが大きいため、初心者は次のIPOを狙うのが基本です。
いま申し込めるIPOを見る →高校生の就職と、企業の高卒採用の両方を支える「ジョブドラフト」を運営する会社です。
高卒採用に特化したサービスを企業に有料で提供し、そこから収益を得ています。柱は、高校新卒に絞った求人情報サイト「ジョブドラフトNavi」と、高校生と企業が直接会える合同企業説明会「ジョブドラフトFes」です。あわせて、高校1〜3年生向けのキャリア教育「ジョブドラフトCareer」や、早期離職した人・既卒者の就職を支える「ジョブドラフトNext」も運営しています。高卒採用は学校を通じて行うなど大卒採用と手順が異なり、企業側にノウハウが乏しいことが多いため、そこを代行・支援する形です。
高校生との接点を、就職の前後へ広げる方針です。2026年4月には子会社「株式会社ジンジブキャリア」を設立し、就職だけでなく進学も含めた進路情報の事業を始めました。キャリア教育や、地方自治体と組んだ地元就職の支援なども広げています。
初値3,980円(公開価格1,750円比+127.4%)
内訳: 公募200,000株 / 売出150,000株 / OA上限52,500株
💡 吸収金額は、このIPOで市場が受け止めるお金の総額です。小さいほど株が手に入りにくく初値が上がりやすい傾向、大きいほど値動きが落ち着きやすい傾向があります(必ずそうなるわけではありません)。ロックアップは、大株主が上場後すぐに株を売れないようにする約束のことです。 オファリングレシオは発行済株式のうちIPOで売り出される割合で、低いほど市場に出る株が少なく初値が上がりやすい傾向があります。
ジンジブは高校生の新卒採用支援サービスや人財育成サービスを手がける企業です。従業員数は162名です。2024年3月22日に東証グロース市場へ上場しました。
公募200,000株・売出150,000株にオーバーアロットメント52,500株を加えた吸収金額は約7億円の小型案件でした。過年度には当期純損失を計上しており、黒字化してから間もない点には留意が必要です。
業績は2021年3月期の売上高691百万円・当期純損失300百万円から、2023年3月期には売上高1,518百万円・当期純利益41百万円へと拡大し黒字転換しました。上場後も売上高は増え続け、2026年3月期は2,687百万円・当期純利益182百万円でした。ただし2025年3月期は当期純損失184百万円を計上しており、利益は年によって振れています。公開価格は仮条件1,620円〜1,750円の上限である1,750円に決定しました。初値は3,980円で、公開価格比約127.4%の大幅な上昇となりました。
※過去の実績であり、将来の結果を保証するものではありません。
2024年3月22日にグロース市場へ上場しました。
公開価格は1,750円で、最低単元の100株では175,000円でした。
SBI証券・SMBC日興証券・マネックス証券・松井証券・SBIネオトレード証券が幹事(取扱)でした。各社の特徴はこのページの証券会社欄をご覧ください。
公開価格1,750円に対し、初値は3,980円(+127.4%)でした。