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初値 885円
+26.4%公開価格 700円 に対して上回りました
当選して初値で売っていたら(100株)
+18,500円
上場前の情報: 初値885円(公開価格700円比+26.4%)
同じスタンダード市場の直近のIPO結果
この銘柄の抽選は終了しています。上場後の売買(セカンダリー)は値動きが大きいため、初心者は次のIPOを狙うのが基本です。
いま申し込めるIPOを見る →初値885円(公開価格700円比+26.4%)
内訳: / 売出12,148,200株 / OA上限1,822,200株
💡 吸収金額は、このIPOで市場が受け止めるお金の総額です。小さいほど株が手に入りにくく初値が上がりやすい傾向、大きいほど値動きが落ち着きやすい傾向があります(必ずそうなるわけではありません)。ロックアップは、大株主が上場後すぐに株を売れないようにする約束のことです。
黒田グループは、液晶ディスプレイ用印刷版、自動化設備、樹脂成形金型、HDD用部品などの製造・販売と、電子部品・電気材料等の商社事業を展開する企業グループです。従業員は連結2,491名で、東証スタンダード市場に上場しました。主幹事はSMBC日興証券と野村證券の共同でした。
公募はなく、筆頭株主ケイエム・ツー・エルピーによる全株売出の案件で、吸収金額は約98億円の規模です。同株主の残存保有分には180日間のロックアップが付されています。電子部品・電子材料関連は市況や景気の影響を受けやすい事業です。
業績数値は情報源間で単体・連結など集計範囲が一致せず確認できなかったため、掲載を見送っています。公開価格は仮条件上限の700円に決まり、初値は885円と公開価格を約26%上回りました。
※過去の実績であり、将来の結果を保証するものではありません。
2024年12月17日にスタンダード市場へ上場しました。
公開価格は700円で、最低単元の100株では70,000円でした。
SMBC日興証券・野村證券・大和証券・みずほ証券・三菱UFJモルガン・スタンレー証券などが幹事(取扱)でした。各社の特徴はこのページの証券会社欄をご覧ください。
公開価格700円に対し、初値は885円(+26.4%)でした。