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初値 1,400円
+40.0%公開価格 1,000円 に対して上回りました
当選して初値で売っていたら(100株)
+40,000円
上場前の情報: 初値1,400円(公開価格1,000円比+40.0%)
📅 上場後の値動き(終値)
同じグロース市場の直近のIPO結果
この銘柄の抽選は終了しています。上場後の売買(セカンダリー)は値動きが大きいため、初心者は次のIPOを狙うのが基本です。
いま申し込めるIPOを見る →戦略づくりから現場での実行まで伴走する「ハンズオン型」を掲げ、大企業から中小・ベンチャー企業まで幅広く支援する経営コンサルティング会社です。
コンサルティング事業の単一セグメントで、戦略の立案と現場での実行支援を組み合わせた「ビジネスコンサルティング」が売上の約86%、IT・DXコンサルティングが約14%です。顧客は3つの層に分かれ、上場時点の売上構成比は中堅・中小企業向けが42%、大企業向けが34%、ベンチャー企業向けが24%でした。グループはおよそ350名で、日本のほかタイに東南アジアの拠点を置いています。
2026年12月期は売上高71億6,800万円(前期比17.3%増)を見込みます。ただし下半期にAI関連人材の採用・育成へ先行投資を集中させるため、2026年8月に営業利益の予想を11億1,100万円から8億7,600万円(同4.4%増)へ引き下げました。中期では3年間で売上高が年20%、営業利益が年40%伸びるペースを目標に掲げ、採用力の強化・生成AIの活用・同業のM&Aを柱にしています。
※は会社予想
初値1,400円(公開価格1,000円比+40.0%)
内訳: 公募1,300,000株 / 売出350,000株 / OA上限247,500株
💡 吸収金額は、このIPOで市場が受け止めるお金の総額です。小さいほど株が手に入りにくく初値が上がりやすい傾向、大きいほど値動きが落ち着きやすい傾向があります(必ずそうなるわけではありません)。ロックアップは、大株主が上場後すぐに株を売れないようにする約束のことです。
ベンチャー企業から中堅・中小企業、大企業まで幅広く支援する経営コンサルティング会社です。戦略を提案して終わりにせず、現場に入って成果が出るまで伴走する「ハンズオン型」の支援を強みにしています。創業以来の累計支援プロジェクト数は2025年10月末時点で1万件に達しました。
コンサルティング事業は、コンサルタントの人数と稼働状況によって売上が左右されます。採用や育成が計画どおりに進まない場合、成長のペースが鈍る可能性があります。海外はタイを拠点にしていますが、現地経済の先行き不透明感から低迷が続いている点にも注意が必要です。
2025年12月期は、売上高が前期比22.8%増の6,109百万円、営業利益が同105.5%増の839百万円と、上場時に示していた見通し(売上高6,022百万円)を上回る増収増益で着地しました。公開株数は公募130万株・売出35万株(オーバーアロットメント24万7,500株)で、既存株主には上場日後180日間のロックアップが設定されていました。公開価格1,000円に対して初値は1,400円(+40.0%)となり、2025年最後のIPOは公開価格を上回って取引を開始しました。
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2025年12月25日にグロース市場へ上場しました。
公開価格は1,000円で、最低単元の100株では100,000円でした。
SMBC日興証券・SBI証券・マネックス証券・松井証券・楽天証券などが幹事(取扱)でした。各社の特徴はこのページの証券会社欄をご覧ください。
公開価格1,000円に対し、初値は1,400円(+40.0%)でした。