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初値 1,075円
+36.1%公開価格 790円 に対して上回りました
当選して初値で売っていたら(100株)
+28,500円
上場前の情報: 初値1,075円(公開価格790円比+36.1%)
📅 上場後の値動き(終値)
同じグロース市場の直近のIPO結果
この銘柄の抽選は終了しています。上場後の売買(セカンダリー)は値動きが大きいため、初心者は次のIPOを狙うのが基本です。
いま申し込めるIPOを見る →金融機関の古くなった基幹システムを新しく作り替える「モダナイゼーション」を専門にする開発会社です。
地方銀行などの勘定系・基幹システムを、クラウドやAIを使った新しい仕組みへ作り替える支援で稼いでいます。従業員の8割超をエンジニアが占め、顧客の開発チームに入り込んで一緒に作る形が中心です。2025年6月期は取引額の上位2社で売上の71.6%を占め、なかでも北國銀行向けが49.5%と大きな割合でした。
2026年6月期は売上高19.0億円(前期比38.5%増)・営業利益4.0億円(同20.9%増)の会社予想を公表しています。上場で調達した資金は、高い技術を持つエンジニアの採用と、自社ソリューションの開発に充てる計画です。
※は会社予想
初値1,075円(公開価格790円比+36.1%)
内訳: 公募189,100株 / 売出1,278,600株 / OA上限220,100株
💡 吸収金額は、このIPOで市場が受け止めるお金の総額です。小さいほど株が手に入りにくく初値が上がりやすい傾向、大きいほど値動きが落ち着きやすい傾向があります(必ずそうなるわけではありません)。ロックアップは、大株主が上場後すぐに株を売れないようにする約束のことです。
金融機関を中心とした基幹システムのモダナイゼーション(刷新)を手がける会社です。AIやDX技術を活用し、老朽化したシステムの移行・再構築を支援しています。
大型システム案件は入れ替えのタイミングに左右されやすく、案件数の増減が業績の波を生みやすい事業です。競合のSIer各社との差別化が引き続きの課題です。
公開価格は仮条件の上限である790円に決定するなど、上場前から高い需要を集めました。初値は1,075円と、公開価格を36.1%上回って取引を開始しました。
2026年6月23日にグロース市場へ上場しました。
公開価格は790円で、最低単元の100株では79,000円でした。
野村證券・SBI証券・楽天証券・松井証券・マネックス証券などが幹事(取扱)でした。各社の特徴はこのページの証券会社欄をご覧ください。
公開価格790円に対し、初値は1,075円(+36.1%)でした。