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初値 760円
-5.0%公開価格 800円 に対して下回りました(公開価格割れ)
当選して初値で売っていたら(100株)
-4,000円
上場前の情報: 初値760円(公開価格800円比-5.0%)
同じスタンダード市場の直近のIPO結果
この銘柄の抽選は終了しています。上場後の売買(セカンダリー)は値動きが大きいため、初心者は次のIPOを狙うのが基本です。
いま申し込めるIPOを見る →初値760円(公開価格800円比-5.0%)
内訳: 公募500,000株 / 売出1,800,000株 / OA上限345,000株
💡 吸収金額は、このIPOで市場が受け止めるお金の総額です。小さいほど株が手に入りにくく初値が上がりやすい傾向、大きいほど値動きが落ち着きやすい傾向があります(必ずそうなるわけではありません)。ロックアップは、大株主が上場後すぐに株を売れないようにする約束のことです。
東京・神保町に本社を置く、インターネット広告の会社です。1984年の設立で、企業に代わってネット広告を出稿し、バナーや動画といったクリエイティブの設計・制作から、配信データの解析までを一括で引き受ける「デジタルマーケティング支援」を手がけます。40年以上の歴史を持つ広告代理店で、従業員は280名です。
ネット広告の代理業はすでに上場企業が数多くあり、事業内容としての新しさが見えにくい分野でした。売上高も横ばい圏で、大きく伸びている段階ではありません。市場から集めた金額(吸収金額)は約21億円で、そのうち売出しが78.3%と大半を占め、既存株主の資金回収の色合いが濃い構成でした。仮条件も想定価格860円に対して760〜800円へ引き下げられており、需要の弱さは上場前から表れていました。加えて上場日の3月19日には超大型のJX金属が同じ日に上場しており、投資家の資金と注目が分散する日程でもありました。
2024年3月期(単体)は売上高41.8億円・当期純利益4.9億円でした。2025年3月期の会社予想は売上高41.9億円・当期純利益8.1億円です。なお2022年3月期の売上高は143.9億円と桁が異なりますが、同じ期間に経常利益は5.2億円から8.2億円へ増えており、売上高の減少がそのまま事業の縮小を意味しているわけではありません。当サイトの業績グラフには、比較できる直近2期のみを載せています。公開価格800円に対し、初値は760円(公開価格を5.0%下回る)となり、公募割れとなりました。必要資金は8万円、当選本数は約26,000本で、うち9割を主幹事のみずほ証券が引き受けました。
※過去の実績であり、将来の結果を保証するものではありません。
その他の引受証券会社
2025年3月19日にスタンダード市場へ上場しました。
公開価格は800円で、最低単元の100株では80,000円でした。
みずほ証券・SBI証券・三菱UFJモルガン・スタンレー証券・松井証券・楽天証券などが幹事(取扱)でした。各社の特徴はこのページの証券会社欄をご覧ください。
公開価格800円に対し、初値は760円(-5.0%)でした。