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メディックス

スタンダード

更新日:

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📊 上場結果

初値 760円

-5.0%

公開価格 800円 に対して下回りました(公開価格割れ)

当選して初値で売っていたら(100株)

-4,000円

上場前の情報: 初値760円(公開価格800円比-5.0%)

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同じスタンダード市場の直近のIPO結果

この銘柄の抽選は終了しています。上場後の売買(セカンダリー)は値動きが大きいため、初心者は次のIPOを狙うのが基本です。

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企業に代わってネット広告の出稿と運用を引き受け、広告の制作やデータの分析、Webサイトの制作までまとめて支援するデジタルマーケティングの会社です。

主な収入源は、顧客企業から請け負うデジタル広告の販売と運用で、広告データの管理・分析やWebサイト制作などのサービスもあわせて提供しています。成長戦略「Beyond広告」のもと、特にBtoB(企業を相手に商売をする会社)のマーケティング支援に力を入れています。2025年9月にインサイドセールス(電話やオンラインでの営業代行)のSales Lab、2026年1月に台湾の亞星通を子会社にし、2026年3月期から連結決算になりました。

広告にとどまらず、営業の代行や台湾・アジアへの進出支援まで提供する範囲を広げ、生成AIの活用で業務の効率も高める方針です。2027年3月期の会社予想は、連結で売上高49.8億円(16.9%増)・営業利益7.1億円(7.3%増)です。単体の予想は売上高41.4億円(3.5%増)で、その差は子会社の分です。

📈 業績(売上高)(億円)

5037.52512.50
42.6
49.8
2026/32027/3予※

※は会社予想

😀 注目ポイント

  • 2026年3月期は連結で売上高42.6億円・営業利益6.6億円(売上高に対する営業利益の割合は15.5%)
  • 2026年5月に累進配当(原則として減配しない方針)を導入。2027年3月期は年19円の配当予想(前期は18円)
  • 子会社化で、営業の代行や台湾・アジアへの進出支援にもサービスを広げている
必要資金
80,000円(800円)
申込期間
3/3〜3/7
抽選日
3/10
上場日
3/19

初値760円(公開価格800円比-5.0%)

📦 株数・需給データ

吸収金額(公開価格ベース)
21億円
上場時時価総額
65億円
公開株式数(OA含む)
約265万株
ロックアップ
既存株主の上位に180日間(株価による解除条項なし)

内訳: 公募500,000株 / 売出1,800,000株 / OA上限345,000株

💡 吸収金額は、このIPOで市場が受け止めるお金の総額です。小さいほど株が手に入りにくく初値が上がりやすい傾向、大きいほど値動きが落ち着きやすい傾向があります(必ずそうなるわけではありません)。ロックアップは、大株主が上場後すぐに株を売れないようにする約束のことです。 オファリングレシオは発行済株式のうちIPOで売り出される割合で、低いほど市場に出る株が少なく初値が上がりやすい傾向があります。

🔍 メディックスをもっと詳しく
1

会社概要

東京・神保町に本社を置く、インターネット広告の会社です。1984年の設立で、企業に代わってネット広告を出稿し、バナーや動画といったクリエイティブの設計・制作から、配信データの解析までを一括で引き受ける「デジタルマーケティング支援」を手がけます。40年以上の歴史を持つ広告代理店で、従業員は280名です。

2

リスク

ネット広告の代理業はすでに上場企業が数多くあり、事業内容としての新しさが見えにくい分野でした。売上高も横ばい圏で、大きく伸びている段階ではありません。市場から集めた金額(吸収金額)は約21億円で、そのうち売出しが78.3%と大半を占め、既存株主の資金回収の色合いが濃い構成でした。仮条件も想定価格860円に対して760〜800円へ引き下げられており、需要の弱さは上場前から表れていました。加えて上場日の3月19日には超大型のJX金属が同じ日に上場しており、投資家の資金と注目が分散する日程でもありました。

3

業績

2024年3月期(単体)は売上高41.8億円・当期純利益4.9億円でした。上場後の2025年3月期(単体)は売上高41.6億円・当期純利益8.0億円です。2025年9月にSales Lab、2026年1月に台湾の亞星通を子会社にしたため、2026年3月期から連結決算に移り、連結で売上高42.6億円・営業利益6.6億円・親会社株主に帰属する当期純利益4.4億円でした(単体では売上高4.0%減・当期純利益39.5%減)。2027年3月期の会社予想は、連結で売上高49.8億円(16.9%増)・当期純利益4.3億円(0.5%減)です。なお2022年3月期の売上高は143.9億円と桁が異なりますが、2022年3月期から2023年3月期にかけて経常利益は5.2億円から8.2億円へ増えており、売上高の減少がそのまま事業の縮小を意味しているわけではありません。当サイトの業績グラフは、連結決算の2026年3月期の実績と2027年3月期の会社予想の2期で、グラフの「利益」は親会社株主に帰属する当期純利益です。公開価格800円に対し、初値は760円(公開価格を5.0%下回る)となり、公募割れとなりました。必要資金は8万円、当選本数は約26,000本で、うち9割を主幹事のみずほ証券が引き受けました。

※過去の実績であり、将来の結果を保証するものではありません。

その他の引受証券会社

東海東京証券

🏦 このIPOを申し込める証券会社

初心者はまず当サイトおすすめの松井証券・マネックス証券が申し込みやすいです。

松井証券

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三菱UFJ eスマート証券

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❓ メディックスのよくある質問

メディックスはいつ上場しましたか?

2025年3月19日にスタンダード市場へ上場しました。

メディックスのIPOはいくらから参加できましたか?

公開価格は800円で、最低単元の100株では80,000円でした。

メディックスのIPOはどの証券会社から申し込めましたか?

みずほ証券・SBI証券・三菱UFJモルガン・スタンレー証券・松井証券・楽天証券などが幹事(取扱)でした。各社の特徴はこのページの証券会社欄をご覧ください。

メディックスの初値はいくらでしたか?

公開価格800円に対し、初値は760円(-5.0%)でした。