本ページは広告(アフィリエイトプログラム)を含みます
初値 368円
-8.0%公開価格 400円 に対して下回りました(公開価格割れ)
当選して初値で売っていたら(100株)
-3,200円
上場前の情報: 初値368円(公開価格400円比-8.0%)
同じグロース市場の直近のIPO結果
この銘柄の抽選は終了しています。上場後の売買(セカンダリー)は値動きが大きいため、初心者は次のIPOを狙うのが基本です。
いま申し込めるIPOを見る →住宅ローンの比較・診断サービス「モゲチェック」と、投資用不動産のオンラインサービス「INVASE」を運営する会社です。
売上の大半を占めるINVASE事業は、会社が仕入れた投資用物件を投資家に販売する「買取再販」のほか、仲介、ローンの紹介、賃貸管理で稼いでいます。買取再販では物件の販売額がそのまま売上に入るため、2026年6月期の売上高83.2億円のうち約60.3億円はこの計上による分です。モゲチェック事業は、借り手に有利な金利の住宅ローンを提案して金融機関へ橋渡しし、金融機関から手数料を受け取る仕組みです。
2027年6月期は売上高102.4億円(前期比23.1%増)、営業利益3.7億円(同67.0%増)の会社予想です。金融機関とのシステム連携で住宅ローンの申し込みを簡単にする取り組みや、INVASEの会員と取引を増やす取り組みを進める計画です。
※は会社予想
初値368円(公開価格400円比-8.0%)
内訳: 公募2,700,000株 / 売出1,624,200株 / OA上限648,600株
💡 吸収金額は、このIPOで市場が受け止めるお金の総額です。小さいほど株が手に入りにくく初値が上がりやすい傾向、大きいほど値動きが落ち着きやすい傾向があります(必ずそうなるわけではありません)。ロックアップは、大株主が上場後すぐに株を売れないようにする約束のことです。 オファリングレシオは発行済株式のうちIPOで売り出される割合で、低いほど市場に出る株が少なく初値が上がりやすい傾向があります。
MFSは、オンライン住宅ローン比較サービス「モゲチェック」と、オンライン不動産投資プラットフォーム「INVASE」の開発・提供を行う企業です。2009年7月に設立されました。連結従業員数は60名で、東証グロース市場への上場です。
公募270万株・売出約162万株にOA約65万株を加えた吸収金額は約19.8億円です。上場時点では当期純損失が続く赤字先行型の業績でした(2025年6月期に黒字化)。また住宅ローン関連サービスは金利動向や住宅市況の影響を受けやすい面があります。必要資金は10万円未満と参加しやすい水準です。
業績グラフは2025年6月期・2026年6月期の実績と2027年6月期の会社予想で、グラフの「利益」は親会社株主に帰属する当期純利益です。2024年6月期までは最終赤字でしたが、2025年6月期から2期続けて黒字です。2026年6月期に売上高が約2.9倍になったのは、INVASE事業が物件を買い取って販売する形に移り、物件の販売額がそのまま売上に入るようになったためで、この分(約60.3億円)を除いた売上高は22.9億円でした。同期の当期純利益には、繰延税金資産の計上にともなう税金費用の減少(法人税等調整額△約0.96億円)も含まれています。公開価格は仮条件370〜400円の上限である400円で決定しましたが、初値は368円と公開価格を約8.0%下回りました。
※過去の実績であり、将来の結果を保証するものではありません。
2024年6月21日にグロース市場へ上場しました。
公開価格は400円で、最低単元の100株では40,000円でした。
SMBC日興証券・みずほ証券・マネックス証券・野村證券・SBI証券などが幹事(取扱)でした。各社の特徴はこのページの証券会社欄をご覧ください。
公開価格400円に対し、初値は368円(-8.0%)でした。