本ページは広告(アフィリエイトプログラム)を含みます
初値 751円
-12.7%公開価格 860円 に対して下回りました(公開価格割れ)
当選して初値で売っていたら(100株)
-10,900円
上場前の情報: 初値751円(公開価格860円比-12.7%)
📅 上場後の値動き(終値)
同じグロース市場の直近のIPO結果
この銘柄の抽選は終了しています。上場後の売買(セカンダリー)は値動きが大きいため、初心者は次のIPOを狙うのが基本です。
いま申し込めるIPOを見る →初値
初値751円(公開価格860円比-12.7%)
内訳: 公募1,176,400株 / 売出6,149,100株 / OA上限1,098,800株
💡 吸収金額は、このIPOで市場が受け止めるお金の総額です。小さいほど株が手に入りにくく初値が上がりやすい傾向、大きいほど値動きが落ち着きやすい傾向があります(必ずそうなるわけではありません)。ロックアップは、大株主が上場後すぐに株を売れないようにする約束のことです。
スマートフォン向けのライブ配信アプリ「Mirrativ(ミラティブ)」を運営する会社です。スマホ1台でゲーム画面をそのまま配信でき、顔出しや撮影機材が要らないのが特徴で、視聴者はコメントや「ギフト」を通じて配信に参加します。声に反応して動く3Dアバター「エモモ」を使えば、顔を出さずに感情を伝えられます。収益はアプリ内課金と広告が柱で、2024年12月期は課金が売上の約95%を占めました。2015年にディー・エヌ・エーの社内事業として始まり、2018年に経営陣による買収(MBO)の形で独立した会社です。
2024年12月期まで各期とも最終赤字が続いており、黒字化の定着はこれからの課題です。売上の大半がアプリ内課金に偏っているため、一部の熱心な利用者の動向や、アプリストアの手数料・規約変更の影響を受けやすい構造です。上場時は売出しが公募の5倍を超え、放出比率(オファリングレシオ)が約50%と高かったことも、上場直後の需給が重くなった一因です。
売上高は2022年12月期の43.2億円から2024年12月期の61.0億円へ伸び、経常損失も15.6億円から2.6億円まで縮小しました。2025年12月期の会社予想(連結)は売上高70.0億円・経常利益1.6億円で、通期黒字への転換を見込んでいました。公開価格860円に対して初値は751円(12.7%下回る)で、上場後5営業日の終値も698円〜718円と初値を下回って推移しました。
2025年12月18日にグロース市場へ上場しました。
公開価格は860円で、最低単元の100株では86,000円でした。
三菱UFJモルガン・スタンレー証券・大和証券・みずほ証券・SBI証券・楽天証券などが幹事(取扱)でした。各社の特徴はこのページの証券会社欄をご覧ください。
公開価格860円に対し、初値は751円(-12.7%)でした。