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ミラティブ

グロース
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📊 上場結果

初値 751

-12.7%

公開価格 860円 に対して下回りました(公開価格割れ)

当選して初値で売っていたら(100株)

-10,900

上場前の情報: 初値751円(公開価格860円比-12.7%)

📅 上場後の値動き(終値)

  • 12/18705初値比 -6.1%
  • 12/19710初値比 -5.5%
  • 12/22702初値比 -6.5%
  • 12/23718初値比 -4.4%
  • 12/24698初値比 -7.1%

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同じグロース市場の直近のIPO結果

この銘柄の抽選は終了しています。上場後の売買(セカンダリー)は値動きが大きいため、初心者は次のIPOを狙うのが基本です。

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スマホのゲーム実況を中心としたライブ配信アプリ「Mirrativ(ミラティブ)」を運営する会社です。

売上のほとんどが、視聴者が配信者に贈る「ギフト」などのアプリ内課金です。なかでも月に1万円を超えて課金する「ロイヤルユーザー」が課金売上の9割以上を支えており、その人数と1人あたりの課金額を会社は最重要の指標として挙げています。顔を出さずに配信できる3Dアバター「エモモ」や、配信向けに自社で作ったゲームなど、長く使ってもらうための仕組みを自前で用意しているのが特徴です。配信者への還元は売上の9.0%程度で、会社はこれを一般的なライブ配信サービスより低い水準だと説明しています。

2026年12月期は売上高84.0億円・営業利益11.09億円を会社が予想しています(2026年2月発表)。決済手数料率の低下によるコスト改善に加え、これまで培ったノウハウをYouTubeやTwitchで活動する配信者にも広げる新規事業を進めています。ただし会社は、子会社のBtoB事業を除いて新規事業の売上を業績予想に見込んでおらず、当面はコストのみを計上する計画としています。

📈 業績(売上高)(億円)

806040200
54.4
61.0
71.9
2023/122024/122025/12

😀 注目ポイント

  • 2025年12月期に創業以来はじめて通期の営業黒字(営業利益3.49億円)となった
  • 売上高は5期連続で増加し、2025年12月期は71.9億円
  • 決済手数料率の低下などコスト改善が進み、2026年12月期は営業利益11.09億円を会社が予想
必要資金
86,000円(860円)
申込期間
12/3〜12/9
抽選日
12/10
上場日
12/18

初値751円(公開価格860円比-12.7%)

📦 株数・需給データ

吸収金額(公開価格ベース)
72億円
上場時時価総額
146億円
公開株式数(OA含む)
約842万株
ロックアップ
創業者と主要ベンチャーキャピタルに180日間(価格による解除条項なし)

内訳: 公募1,176,400株 / 売出6,149,100株 / OA上限1,098,800株

💡 吸収金額は、このIPOで市場が受け止めるお金の総額です。小さいほど株が手に入りにくく初値が上がりやすい傾向、大きいほど値動きが落ち着きやすい傾向があります(必ずそうなるわけではありません)。ロックアップは、大株主が上場後すぐに株を売れないようにする約束のことです。

🔍 ミラティブをもっと詳しく
1

会社概要

スマートフォン向けのライブ配信アプリ「Mirrativ(ミラティブ)」を運営する会社です。スマホ1台でゲーム画面をそのまま配信でき、顔出しや撮影機材が要らないのが特徴で、視聴者はコメントや「ギフト」を通じて配信に参加します。声に反応して動く3Dアバター「エモモ」を使えば、顔を出さずに感情を伝えられます。収益はアプリ内課金と広告が柱で、2024年12月期は課金が売上の約95%を占めました。2015年にディー・エヌ・エーの社内事業として始まり、2018年に経営陣による買収(MBO)の形で独立した会社です。

2

リスク

上場前は各期とも最終赤字が続いており、2025年12月期にようやく黒字へ転換したばかりで、黒字の定着はこれからの課題です。売上の大半がアプリ内課金に偏っているため、一部の熱心な利用者の動向や、アプリストアの手数料・規約変更の影響を受けやすい構造です。上場時は売出しが公募の5倍を超え、放出比率(オファリングレシオ)が約50%と高かったことも、上場直後の需給が重くなった一因です。

3

業績

売上高は2022年12月期の43.2億円から2024年12月期の61.0億円へ伸び、経常損失も15.6億円から2.6億円まで縮小しました。2025年12月期(連結)は売上高71.9億円・経常利益2.9億円・当期純利益7.4億円となり、上場時に公表した予想を上回って着地しています。営業利益は3.49億円で、創業以来はじめての通期営業黒字となりました。当期純利益が経常利益を上回っているのは繰延税金資産を計上したためで、この分は毎期繰り返されるものではない点に注意が必要です。2026年12月期の会社予想は売上高84.0億円・営業利益11.09億円で、決済手数料率の低下によるコスト改善を主な理由に挙げています。公開価格860円に対して初値は751円(12.7%下回る)で、上場後5営業日の終値も698円〜718円と初値を下回って推移しました。

その他の引受証券会社

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ミラティブのよくある質問

ミラティブはいつ上場しましたか?

2025年12月18日にグロース市場へ上場しました。

ミラティブのIPOはいくらから参加できましたか?

公開価格は860円で、最低単元の100株では86,000円でした。

ミラティブのIPOはどの証券会社から申し込めましたか?

三菱UFJモルガン・スタンレー証券・大和証券・みずほ証券・SBI証券・楽天証券などが幹事(取扱)でした。各社の特徴はこのページの証券会社欄をご覧ください。

ミラティブの初値はいくらでしたか?

公開価格860円に対し、初値は751円(-12.7%)でした。