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初値 1,673円
+28.7%公開価格 1,300円 に対して上回りました
当選して初値で売っていたら(100株)
+37,300円
上場前の情報: 初値1,673円(公開価格1,300円比+28.7%)
同じグロース市場の直近のIPO結果
この銘柄の抽選は終了しています。上場後の売買(セカンダリー)は値動きが大きいため、初心者は次のIPOを狙うのが基本です。
いま申し込めるIPOを見る →初値1,673円(公開価格1,300円比+28.7%)
内訳: 公募564,900株 / 売出5,100株 / OA上限85,500株
💡 吸収金額は、このIPOで市場が受け止めるお金の総額です。小さいほど株が手に入りにくく初値が上がりやすい傾向、大きいほど値動きが落ち着きやすい傾向があります(必ずそうなるわけではありません)。ロックアップは、大株主が上場後すぐに株を売れないようにする約束のことです。
オプロは帳票データオプティマイズソリューションやセールスマネジメントソリューションなど、帳票関連のクラウドサービス事業を手掛ける企業です。従業員数は102名と紹介されています。2024年8月21日に東京証券取引所グロース市場へ上場しました。
公募56万4,900株が中心で売出は5,100株にとどまり、オーバーアロットメントを含めた吸収金額は約8.5億円と小型です。クラウドサービス事業は企業のIT投資動向の影響を受ける可能性があります。必要資金は公開価格ベースで約13万円です。
業績は2023年11月期が売上高1,618百万円・当期純利益96百万円、2022年11月期が売上高1,290百万円・当期純利益100百万円と、増収の一方で利益はほぼ横ばいでした。公開価格は仮条件1,240円〜1,300円の上限である1,300円に決定しました。初値は1,673円と公開価格を約29%上回りました。
※過去の実績であり、将来の結果を保証するものではありません。
2024年8月21日にグロース市場へ上場しました。
公開価格は1,300円で、最低単元の100株では130,000円でした。
SMBC日興証券・SBI証券・マネックス証券・松井証券・楽天証券が幹事(取扱)でした。各社の特徴はこのページの証券会社欄をご覧ください。
公開価格1,300円に対し、初値は1,673円(+28.7%)でした。