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初値 2,162円
-8.0%公開価格 2,350円 に対して下回りました(公開価格割れ)
当選して初値で売っていたら(100株)
-18,800円
上場前の情報: 初値2,162円(公開価格2,350円比-8.0%)
同じグロース市場の直近のIPO結果
この銘柄の抽選は終了しています。上場後の売買(セカンダリー)は値動きが大きいため、初心者は次のIPOを狙うのが基本です。
いま申し込めるIPOを見る →初値2,162円(公開価格2,350円比-8.0%)
内訳: 公募1,155,000株 / 売出240,900株 / OA上限209,300株
💡 吸収金額は、このIPOで市場が受け止めるお金の総額です。小さいほど株が手に入りにくく初値が上がりやすい傾向、大きいほど値動きが落ち着きやすい傾向があります(必ずそうなるわけではありません)。ロックアップは、大株主が上場後すぐに株を売れないようにする約束のことです。
Terra Droneは、測量・点検・農業などの分野におけるドローンを含むハード・ソフトの開発と、ドローン運航管理システム(UTM)の開発・提供を行う企業です。2016年2月に設立されました。従業員数は連結で624名(2024年8月末時点)です。2024年11月29日に東証グロース市場へ上場しました。主幹事はSMBC日興証券が務めました。
連結ベースで当期純損失が続く赤字先行型の企業であり、黒字化の時期には不確実性があります。吸収金額は約37.7億円とグロース市場のIPOとしては大型で、需給面の負担が意識されやすい案件でした。必要資金も公開価格ベースで20万円を超える水準でした。
連結業績は2024年1月期が売上高2,963百万円・当期純損失353百万円と、増収により赤字幅は前期から縮小していました。公開価格は仮条件2,250〜2,450円の範囲内の2,350円に決定し、上限には届きませんでした。初値は2,162円と公開価格を約8.0%下回っており、赤字と吸収金額の大きさが影響したとみられます。
※過去の実績であり、将来の結果を保証するものではありません。
2024年11月29日にグロース市場へ上場しました。
公開価格は2,350円で、最低単元の100株では235,000円でした。
SMBC日興証券・マネックス証券・松井証券・SBI証券・楽天証券などが幹事(取扱)でした。各社の特徴はこのページの証券会社欄をご覧ください。
公開価格2,350円に対し、初値は2,162円(-8.0%)でした。