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初値 2,001円
+100.1%公開価格 1,000円 に対して上回りました
当選して初値で売っていたら(100株)
+100,100円
上場前の情報: 初値2,001円(公開価格1,000円比+100.1%)
同じグロース市場の直近のIPO結果
この銘柄の抽選は終了しています。上場後の売買(セカンダリー)は値動きが大きいため、初心者は次のIPOを狙うのが基本です。
いま申し込めるIPOを見る →mRNA(メッセンジャーRNA)を狙い撃ちする低分子薬の設計技術「ibVIS」を持ち、製薬会社と組んで新薬のタネをつくる創薬ベンチャーです。
自社で薬を売っている会社ではなく、製薬会社と組んで薬のタネをつくる「創薬プラットフォーム」が本業です。コンピューター上でmRNAの立体構造を解析する独自技術ibVISを使い、狙うべき部位と、そこに結合する低分子化合物の候補を見つけ出します。武田薬品工業や東レなど国内の製薬・化学メーカーと共同創薬研究の契約を結んでおり、契約一時金・研究支援金と、研究や開発が段階を進むごとに受け取るマイルストーン収入が収益になります。薬が承認まで進めば、将来はライセンス収入も見込む形です。
2025年から2027年までを中期経営計画の期間と位置づけ、これまでの「製薬会社と組むプラットフォーム型」に加えて、自社で見つけた薬のタネを自ら育てる「パイプライン型」の事業を本格化させています。2030年にはこの2本立てで、自社の薬を持つスペシャリティファーマになることを目標に掲げています。
初値2,001円(公開価格1,000円比+100.1%)
内訳: 公募800,000株 / OA上限120,000株
💡 吸収金額は、このIPOで市場が受け止めるお金の総額です。小さいほど株が手に入りにくく初値が上がりやすい傾向、大きいほど値動きが落ち着きやすい傾向があります(必ずそうなるわけではありません)。ロックアップは、大株主が上場後すぐに株を売れないようにする約束のことです。
Veritas In SilicoはmRNAを標的とする低分子創薬および核酸創薬のプラットフォーム事業を手がける創薬企業です。2016年11月に設立されました。従業員数は15名です。2024年2月8日に東証グロース市場へ上場しました。
売出はなく、公募800,000株にオーバーアロットメント120,000株を加えた吸収金額は約9.2億円でした。研究開発が先行して当期純損失が続いており、創薬系企業として業績の不確実性が高い点には留意が必要です。
売上高は2020年12月期の13百万円から2022年12月期には179百万円へと増加していますが、各期とも当期純損失を計上しています。公開価格は仮条件800円〜1,000円の上限である1,000円に決定しました。初値は2,001円で、公開価格比約100.1%の上昇となりました。
※過去の実績であり、将来の結果を保証するものではありません。
その他の引受証券会社
2024年2月8日にグロース市場へ上場しました。
公開価格は1,000円で、最低単元の100株では100,000円でした。
みずほ証券・SMBC日興証券・松井証券・楽天証券・三菱UFJモルガン・スタンレー証券などが幹事(取扱)でした。各社の特徴はこのページの証券会社欄をご覧ください。
公開価格1,000円に対し、初値は2,001円(+100.1%)でした。