本ページは広告(アフィリエイトプログラム)を含みます
初値 3,040円
+112.6%公開価格 1,430円 に対して上回りました
当選して初値で売っていたら(100株)
+161,000円
上場前の情報: 初値3,040円(公開価格1,430円比+112.6%)
同じグロース市場の直近のIPO結果
この銘柄の抽選は終了しています。上場後の売買(セカンダリー)は値動きが大きいため、初心者は次のIPOを狙うのが基本です。
いま申し込めるIPOを見る →初値3,040円(公開価格1,430円比+112.6%)
内訳: 公募255,000株 / 売出168,000株 / OA上限63,400株
💡 吸収金額は、このIPOで市場が受け止めるお金の総額です。小さいほど株が手に入りにくく初値が上がりやすい傾向、大きいほど値動きが落ち着きやすい傾向があります(必ずそうなるわけではありません)。ロックアップは、大株主が上場後すぐに株を売れないようにする約束のことです。
東京・恵比寿に本社を置く、企業のデジタルコンテンツを管理するソフトウェアの会社です。1994年の設立で、主力は自社開発の「CIERTO(シエルト)」シリーズ。商品写真や動画、カタログ用のテキストといった大量の素材を一か所にまとめて管理し、ECサイトやSNS、カタログへ配る作業を助けます。こうした仕組みはDAM(デジタル資産管理)と呼ばれ、世界ではアドビやDell、IBMといった大手が参加する市場です。売上のおよそ半分が導入後に継続して入る収入で、従業員は62名です。
DAMの分野は海外の大手が強く、競争が激しい市場です。同社の売上高は10億円程度と規模が小さいため、大口顧客の解約や競合の値下げが業績に響きやすい構造でした。上場時点では2024年12月期の決算が未監査で、実績・予想とも公表されていなかったため、直近の状況が読みにくいという指摘もありました。成長の柱としてアジア太平洋地域への展開を掲げていましたが、海外で計画どおり広がるかは上場時点では分かりませんでした。なお、行使価格1,534円のストックオプションが6.6万株残っており、行使できるのは2026年3月からでした。
2023年12月期(単体)は売上高10.6億円・当期純利益0.9億円で、売上高は前の期から15.9%増えました。3期を並べると7.3億円→9.1億円→10.6億円と、ゆるやかに伸びています。公開価格1,430円に対し、初値は3,040円(公開価格を112.6%上回る)となりました。市場から集めた金額(吸収金額)が約7億円と小さく、ベンチャーキャピタルの保有もなく、主要株主のほぼ全員に180日間のロックアップが掛かっていたため、上場直後に売りが出にくい形だったことが背景にあります。当選本数は約4,900本で、うち9割以上を主幹事の岡三証券が引き受けました。
※過去の実績であり、将来の結果を保証するものではありません。
その他の引受証券会社
2025年3月25日にグロース市場へ上場しました。
公開価格は1,430円で、最低単元の100株では143,000円でした。
SBI証券・三菱UFJモルガン・スタンレー証券・松井証券・楽天証券・マネックス証券などが幹事(取扱)でした。各社の特徴はこのページの証券会社欄をご覧ください。
公開価格1,430円に対し、初値は3,040円(+112.6%)でした。