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初値 1,301円
-5.0%公開価格 1,370円 に対して下回りました(公開価格割れ)
当選して初値で売っていたら(100株)
-6,900円
上場前の情報: 初値1,301円(公開価格1,370円比-5.0%)
📅 上場後の値動き(終値)
同じグロース市場の直近のIPO結果
この銘柄の抽選は終了しています。上場後の売買(セカンダリー)は値動きが大きいため、初心者は次のIPOを狙うのが基本です。
いま申し込めるIPOを見る →サプリメントやスキンケア商品を自社で企画し、ネット通販の定期購入を軸に消費者へ直接売るD2C企業です。
機能性表示食品のサプリメント「ターミナリアファースト」や、特許技術を使ったスキンケア「ビタブリッドC」シリーズを自社で企画・開発し、通販サイトで消費者へ直接販売しています。定期購入(サブスクリプション)が収益の柱で、2025年2月期は売上高全体の91.3%を自社サイト経由の販売が占めました。ドラッグストアへの卸売りや、大手ネットモールでの販売も行っています。親会社はPR会社のベクトル(東証プライム上場)で、上場申請時点で議決権の95.4%を保有していました。
主力のターミナリアファーストが伸び、2026年2月期は売上高約153億円(前期比21.2%増)・営業利益約10.2億円(同45.8%増)となりました。会社は2027年2月期に売上高176億円・営業利益11億円を見込み、GABAシリーズや新商品の投入で品ぞろえを広げる方針です。
※は会社予想
初値1,301円(公開価格1,370円比-5.0%)
内訳: 公募1,640,000株 / OA上限246,000株
💡 吸収金額は、このIPOで市場が受け止めるお金の総額です。小さいほど株が手に入りにくく初値が上がりやすい傾向、大きいほど値動きが落ち着きやすい傾向があります(必ずそうなるわけではありません)。ロックアップは、大株主が上場後すぐに株を売れないようにする約束のことです。
健康・美容商品を扱うD2C企業です。機能性表示食品のサプリメントや特許技術を用いたスキンケア製品を、自社ECを中心にドラッグストアなど複数の販路で販売しています。
主力商品への依存度が高く、通販・D2C企業は市場評価が伸び悩みやすい業種です。広告宣伝費など新規顧客獲得コストの増減も収益に影響します。
公開価格1,370円に対し初値は1,301円と、-5.0%の公募割れで取引を開始しました。
2026年4月2日にグロース市場へ上場しました。
公開価格は1,370円で、最低単元の100株では137,000円でした。
SBI証券・マネックス証券・SMBC日興証券・松井証券・岡三オンラインなどが幹事(取扱)でした。各社の特徴はこのページの証券会社欄をご覧ください。
公開価格1,370円に対し、初値は1,301円(-5.0%)でした。