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初値 5,190円
+73.6%公開価格 2,990円 に対して上回りました
当選して初値で売っていたら(100株)
+220,000円
上場前の情報: 初値5,190円(公開価格2,990円比+73.6%)
同じグロース市場の直近のIPO結果
この銘柄の抽選は終了しています。上場後の売買(セカンダリー)は値動きが大きいため、初心者は次のIPOを狙うのが基本です。
いま申し込めるIPOを見る →製造業に特化したAI企業で、カメラで撮った画像から傷や汚れを見つける「AI外観検査」のソフトを開発・販売しています。
製造業DX事業という単一セグメントで、AIシステムとDXコンサルティングの2種類のサービスを提供しています。主力はAI外観検査ソフト「Phoenix Vision/Eye」で、AIに良品と不良品を学習させる「Vision」と、そのモデルで自動判定する「Eye」を組み合わせ、カメラなどの機器も含めて一式で納めます。従来は検査員が目視していた工程を自動化する用途が中心で、自動車や食品などのメーカーが主な顧客です。
売上高は2024年2月期の1,411百万円から2026年2月期は3,278百万円へと、2年で約2.3倍になりました。会社は2027年2月期に売上高4,823百万円・営業利益1,449百万円を見込んでいます(会社予想)。
初値5,190円(公開価格2,990円比+73.6%)
内訳: 公募210,000株 / 売出897,900株 / OA上限166,100株
💡 吸収金額は、このIPOで市場が受け止めるお金の総額です。小さいほど株が手に入りにくく初値が上がりやすい傾向、大きいほど値動きが落ち着きやすい傾向があります(必ずそうなるわけではありません)。ロックアップは、大株主が上場後すぐに株を売れないようにする約束のことです。
VRAIN Solutionは製造業向けのAIソリューションを提供する企業です。2020年3月に設立されました。従業員数は45名です。2024年2月22日に東証グロース市場へ上場しました。
公募210,000株に対して売出が897,900株と売出中心のオファリング構成で、吸収金額は約38億円でした。必要資金が約30万円と高めである点や、設立から日が浅い企業である点には留意が必要です。
上場前の2023年2月期は売上高617百万円でしたが、その後も拡大が続き、2024年2月期は1,411百万円、2025年2月期は2,144百万円、2026年2月期は3,278百万円となりました。2026年2月期の当期純利益は652百万円です。公開価格は仮条件2,790円〜2,990円の上限である2,990円に決定しました。初値は5,190円で、公開価格比約73.6%の上昇となりました。
※過去の実績であり、将来の結果を保証するものではありません。
その他の引受証券会社
2024年2月22日にグロース市場へ上場しました。
公開価格は2,990円で、最低単元の100株では299,000円でした。
SMBC日興証券・大和証券・三菱UFJモルガン・スタンレー証券・野村證券・マネックス証券などが幹事(取扱)でした。各社の特徴はこのページの証券会社欄をご覧ください。
公開価格2,990円に対し、初値は5,190円(+73.6%)でした。