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初値 1,281円
+50.7%公開価格 850円 に対して上回りました
当選して初値で売っていたら(100株)
+43,100円
上場前の情報: 初値1,281円(公開価格850円比+50.7%)
同じグロース市場の直近のIPO結果
この銘柄の抽選は終了しています。上場後の売買(セカンダリー)は値動きが大きいため、初心者は次のIPOを狙うのが基本です。
いま申し込めるIPOを見る →宇宙ごみ(スペースデブリ)の除去や人工衛星の寿命延長・点検など、宇宙空間で衛星に近づいて作業する「軌道上サービス」を開発する宇宙ベンチャーです。
宇宙機関や各国の防衛機関、衛星を運用する民間企業から、軌道上サービスの研究開発・実証ミッションを受託して収益を得ています。売上収益のほぼすべてがこの受託収益で、これとは別に政府の補助金収入も受け取っています。2026年4月期の売上収益は約59億円、補助金を加えた「プロジェクト収益」は約115億円でした。
日本・英国・米国・フランスなどに拠点を持ち、各国で強まる宇宙防衛の需要を取り込みながら、同じ技術を繰り返し使える「継続受注案件」を増やして、できるだけ早い営業黒字化を目指しています。2027年4月期は売上収益70億〜90億円、当期損失96億〜106億円(最終赤字)の会社予想です。
初値1,281円(公開価格850円比+50.7%)
内訳: / 売出2,760,000株 / OA上限3,124,900株
💡 吸収金額は、このIPOで市場が受け止めるお金の総額です。小さいほど株が手に入りにくく初値が上がりやすい傾向、大きいほど値動きが落ち着きやすい傾向があります(必ずそうなるわけではありません)。ロックアップは、大株主が上場後すぐに株を売れないようにする約束のことです。 オファリングレシオは発行済株式のうちIPOで売り出される割合で、低いほど市場に出る株が少なく初値が上がりやすい傾向があります。
アストロスケールホールディングスは、スペースデブリ(宇宙ごみ)の除去や人工衛星の寿命延長、点検・観測といった軌道上サービス事業を展開する宇宙ベンチャー企業です。RPO技術を用いて衛星やデブリへの接近・捕獲などのサービス実現を目指しています。2018年11月に設立され、従業員数は連結481名(2024年3月末時点)です。海外への販売も含むグローバルオファリングを実施し、東証グロースに上場しました。
創業以来赤字が継続しており、直近期も大幅な当期純損失を計上しています。吸収金額が200億円を超える大型案件で、ベンチャーキャピタルの出資も多いとの記載があり、上場後の需給には留意が必要です。前回資金調達時より低い評価額でのダウンラウンド上場との指摘もあります。
連結の売上収益(IFRS)は2024年4月期28.5億円、2025年4月期24.6億円、2026年4月期59.4億円で、この間も営業損失・当期損失が続いています(グラフは売上収益で、政府の補助金収入は含みません)。公開価格は仮条件750円〜850円の上限である850円に決定し、想定価格を18.1%上回る水準となりました。初値は1,281円となり、公開価格に対して50.7%の上昇となりました。大型案件ながら宇宙関連というテーマ性が注目を集めたとみられます。
※過去の実績であり、将来の結果を保証するものではありません。
2024年6月5日にグロース市場へ上場しました。
公開価格は850円で、最低単元の100株では85,000円でした。
三菱UFJモルガン・スタンレー証券・みずほ証券・SMBC日興証券・野村證券・SBI証券などが幹事(取扱)でした。各社の特徴はこのページの証券会社欄をご覧ください。
公開価格850円に対し、初値は1,281円(+50.7%)でした。