本ページは広告(アフィリエイトプログラム)を含みます
初値 2,038円
+25.0%公開価格 1,630円 に対して上回りました
当選して初値で売っていたら(100株)
+40,800円
上場前の情報: 初値2,038円(公開価格1,630円比+25.0%)
同じプライム市場の直近のIPO結果
この銘柄の抽選は終了しています。上場後の売買(セカンダリー)は値動きが大きいため、初心者は次のIPOを狙うのが基本です。
いま申し込めるIPOを見る →メガネブランド「Zoff」を全国に展開し、2025年に「メガネスーパー」を傘下に加えた、メガネ・コンタクトレンズの小売企業です。
主な収益は店舗とインターネットでのメガネ・サングラスの販売です。2026年6月末の店舗数は国内でZoff 345店舗・メガネスーパー302店舗、海外で20店舗(香港のフランチャイズ17店舗・シンガポールの直営3店舗)です。2025年10月に株式を取得したメガネスーパーのグループはコンタクトレンズの販売に力を入れており、メガネよりコンタクトレンズの売上が大きい会社です。
2025年10月にメガネスーパーを運営するグループを約200億円で買収し、店舗数600を超えるメガネ小売企業になりました。会社は業界の中で同業を買い集めるM&Aを続ける方針を示しています。2026年12月期は、メガネスーパーの業績が1年を通じて加わるため売上高858億円(前期比71.1%増)・親会社株主に帰属する当期純利益47.5億円(同15.4%増)の会社予想です。
※は会社予想
初値2,038円(公開価格1,630円比+25.0%)
内訳: 公募7,880,000株 / 売出2,842,000株 / OA上限1,608,200株
💡 吸収金額は、このIPOで市場が受け止めるお金の総額です。小さいほど株が手に入りにくく初値が上がりやすい傾向、大きいほど値動きが落ち着きやすい傾向があります(必ずそうなるわけではありません)。ロックアップは、大株主が上場後すぐに株を売れないようにする約束のことです。 オファリングレシオは発行済株式のうちIPOで売り出される割合で、低いほど市場に出る株が少なく初値が上がりやすい傾向があります。
インターメスティックは、メガネブランド「Zoff」を運営し、眼鏡レンズ・フレームやサングラスの製造販売を手がける企業です。1993年に設立されました。上場時点の従業員数は連結で1,838名でした。2024年10月18日に東証プライム市場へ上場しました。上場後の2025年10月には「メガネスーパー」を運営するHorus HDグループ(ビジョナリーホールディングス)の株式を取得して子会社にしており、現在はZoffとメガネスーパーの2ブランドを展開しています。
公募7,880,000株に売出・オーバーアロットメントを加えた大型のオファリングで、吸収金額は約200億円に達します。小売業として個人消費の動向に影響を受けやすい面があります。必要資金は約16.3万円でした。
上場後の決算(連結)では、2024年12月期は売上高448.5億円・親会社株主に帰属する当期純利益35.2億円、2025年12月期は売上高501.5億円(前期比11.8%増)・営業利益59.9億円(同19.5%増)・親会社株主に帰属する当期純利益41.2億円(同17.2%増)でした。メガネスーパーの買収は2025年12月31日をみなし取得日として処理されたため、2025年12月期の損益にはメガネスーパーの業績が含まれていません。そのため2026年12月期は売上高858億円(前期比71.1%増)と大きく伸びる会社予想で、親会社株主に帰属する当期純利益は47.5億円(同15.4%増)の予想です。当サイトの業績グラフは2024年12月期〜2026年12月期(予想)の3期で、グラフの「利益」は親会社株主に帰属する当期純利益です。
公開価格は仮条件1,500〜1,630円の上限である1,630円に決定しました。初値は2,038円となり、公開価格を約25.0%上回りました。
※過去の実績であり、将来の結果を保証するものではありません。
2024年10月18日にプライム市場へ上場しました。
公開価格は1,630円で、最低単元の100株では163,000円でした。
SMBC日興証券・野村證券・みずほ証券・SBI証券・丸三証券などが幹事(取扱)でした。各社の特徴はこのページの証券会社欄をご覧ください。
公開価格1,630円に対し、初値は2,038円(+25.0%)でした。