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初値 1,440円
-1.0%公開価格 1,455円 に対して下回りました(公開価格割れ)
当選して初値で売っていたら(100株)
-1,500円
上場前の情報: 初値1,440円(公開価格1,455円比-1.0%)
同じプライム市場の直近のIPO結果
この銘柄の抽選は終了しています。上場後の売買(セカンダリー)は値動きが大きいため、初心者は次のIPOを狙うのが基本です。
いま申し込めるIPOを見る →スマートフォンやパソコン、データセンターのサーバーでデータを保存する「NAND型フラッシュメモリ」と、それを使ったSSDを開発・製造する半導体メーカーの持株会社です。
稼ぎ頭はフラッシュメモリとSSD(データを保存する記憶装置)の販売で、事業はメモリ事業の1つだけです。2026年3月期の売上収益2兆3,376億円のうち、データセンターやパソコン向けなどの「SSD & ストレージ」が約58%、スマートフォンや車載機器などに組み込む「スマートデバイス」が約33%を占めます。主な生産拠点は四日市工場と北上工場で、米Sandiskグループとは製造合弁会社を通じて協業しています。
生成AI向けのデータセンター需要が急増し、平均販売単価が大きく上がったことで業績が急拡大しています。2026年3月期は売上収益が前期比37.0%増、親会社の所有者に帰属する当期利益が5,545億円と前期の約2倍でした。2027年3月期第1四半期(2026年4〜6月)だけで売上収益は1兆7,671億円となり、2025年3月期の1年分を上回りました。メモリは市況の変化が大きいため、会社は通期の業績予想を出さず、次の四半期の見通しだけを開示しています。
初値1,440円(公開価格1,455円比-1.0%)
内訳: 公募21,562,500株 / 売出50,380,100株 / OA上限10,791,300株
💡 吸収金額は、このIPOで市場が受け止めるお金の総額です。小さいほど株が手に入りにくく初値が上がりやすい傾向、大きいほど値動きが落ち着きやすい傾向があります(必ずそうなるわけではありません)。ロックアップは、大株主が上場後すぐに株を売れないようにする約束のことです。 オファリングレシオは発行済株式のうちIPOで売り出される割合で、低いほど市場に出る株が少なく初値が上がりやすい傾向があります。
キオクシアホールディングスは、NAND型フラッシュメモリおよびSSD等関連製品の開発・製造・販売を行うグループ会社の経営戦略策定・管理を担う持株会社です。2019年3月設立で、従業員は連結15,152名です。東証プライム市場への大型上場となりました。
吸収金額は1,000億円を超える大型案件です。メモリ市況の影響を受けやすく、上場時点では直近2期がいずれも当期純損失でした。東芝などの主要株主には180日間のロックアップが付されています。
上場前の売上収益は2023年3月期が約1兆2,821億円、2024年3月期が約1兆766億円で、両期とも最終赤字でした(2024年3月期の親会社の所有者に帰属する当期損失は2,437億円)。上場後は生成AI向けのデータセンター需要で業績が急回復し、2025年3月期は売上収益1兆7,065億円・当期利益2,723億円、2026年3月期は売上収益2兆3,376億円・当期利益5,545億円でした。グラフの「利益」は親会社の所有者に帰属する当期利益です。公開価格は仮条件1,390円〜1,520円の中間となる1,455円に決まり、初値は1,440円と公開価格をわずかに下回りました。なお、2026年10月1日付で1株を3株に分割しており、このページの公開価格・初値・必要資金は分割前の値です。
※過去の実績であり、将来の結果を保証するものではありません。
2024年12月18日にプライム市場へ上場しました。
公開価格は1,455円で、最低単元の100株では145,500円でした。
三菱UFJモルガン・スタンレー証券・野村證券・SMBC日興証券・みずほ証券・大和証券などが幹事(取扱)でした。各社の特徴はこのページの証券会社欄をご覧ください。
公開価格1,455円に対し、初値は1,440円(-1.0%)でした。