本ページは広告(アフィリエイトプログラム)を含みます
初値 1,348円
+1.4%公開価格 1,330円 に対して上回りました
当選して初値で売っていたら(100株)
+1,800円
上場前の情報: 初値1,348円(公開価格1,330円比+1.4%)
同じグロース市場の直近のIPO結果
この銘柄は上場廃止となったため、いま買うことはできません。次のIPOを見ていきましょう。
いま申し込めるIPOを見る →初値1,348円(公開価格1,330円比+1.4%)
内訳: 公募50,000株 / 売出4,480,000株 / OA上限607,500株
💡 吸収金額は、このIPOで市場が受け止めるお金の総額です。小さいほど株が手に入りにくく初値が上がりやすい傾向、大きいほど値動きが落ち着きやすい傾向があります(必ずそうなるわけではありません)。ロックアップは、大株主が上場後すぐに株を売れないようにする約束のことです。
2026年4月14日に上場廃止となった銘柄です。スウェーデンの投資ファンドEQTによる公開買付け(TOB)が2026年3月に成立し、株式等売渡請求を経て非公開化されました。以下は上場当時の記録です。
企業のデジタルシフト実現を支援するITコンサルティング・エンジニアリングの会社です。クラウドコンサルティングやAIコンサルティング、AIロボティクス・エンジニアリング、モビリティ・オートメーションなどの事業を展開しています。上場時の連結従業員数は808名でした。東証グロース市場への上場となりました。
上場したときの社名は「株式会社豆蔵デジタルホールディングス」です。 2025年10月1日にグループの事業会社3社を吸収合併し、持株会社から事業会社へ移行するとともに、商号を「株式会社豆蔵」へ変更しています。証券コード202Aは変わっていません。
公募5万株に対して売出448万株と、親会社による売出が中心のオファリング構成で、OA分を含む吸収金額は約68.3億円とグロース市場としては大型の案件です。上場後も親会社が多数の株式を保有する構図であり、需給面では規模の大きさが意識されやすいとみられます。必要資金は13.3万円です。
業績は2022年3月期が売上高8,174百万円・当期純利益1,133百万円、2023年3月期が売上高8,859百万円・当期純利益1,103百万円と、高い利益水準を維持しています。公開価格は仮条件1,280〜1,330円の上限である1,330円で決定しました。初値は1,348円となり、公開価格を約1.4%上回りました。
その後、上場から約1年9か月が経った2026年3月にEQTによる公開買付け(TOB)が1株3,551円で成立し、2026年4月14日に上場廃止となりました。公開価格1,330円に対して結果的に高い価格での買い取りとなりましたが、上場した時点でこうなると分かる材料はありません。IPOはあくまで初値までを見るのが基本です。
※過去の実績であり、将来の結果を保証するものではありません。
その他の引受証券会社
2024年6月27日にグロース市場へ上場しました。
公開価格は1,330円で、最低単元の100株では133,000円でした。
SMBC日興証券・三菱UFJモルガン・スタンレー証券・野村證券・大和証券・みずほ証券などが幹事(取扱)でした。各社の特徴はこのページの証券会社欄をご覧ください。
公開価格1,330円に対し、初値は1,348円(+1.4%)でした。
買えません。スウェーデンの投資ファンドEQTによる公開買付け(TOB)が2026年3月に成立し、株式等売渡請求を経て2026年4月14日に上場廃止となりました。東京証券取引所での売買はできません。
上場時の社名は「株式会社豆蔵デジタルホールディングス」で、2025年10月1日に「株式会社豆蔵」へ変更されています。同じ日にグループの事業会社3社(豆蔵・エヌティ・ソリューションズ・コーワメックス)を吸収合併し、持株会社から事業会社になりました。証券コード202Aは同じで、同一の会社です。このページの公開価格・初値は上場時(2024年6月)の数字です。