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初値 1,348円
+1.4%公開価格 1,330円 に対して上回りました
当選して初値で売っていたら(100株)
+1,800円
上場前の情報: 初値1,348円(公開価格1,330円比+1.4%)
同じグロース市場の直近のIPO結果
この銘柄は上場廃止となったため、いま買うことはできません。次のIPOを見ていきましょう。
いま申し込めるIPOを見る →大手企業のデジタル化を技術面から支えるITコンサルティングの会社で、AI・クラウドの活用支援や、自動車・ロボットなどのソフトウェア開発支援を手がけています(2026年4月に上場廃止)。
幅広い業種の大手企業に、クラウドやAIの活用、システムを自社で開発できる体制づくり(内製化)を支援するコンサルティングと、自動車・航空宇宙・ロボットなどのソフトウェア・ハードウェアの開発支援を提供し、その対価や技術者向けの教育サービスで稼いでいます。2025年3月期の売上は、自動車などの開発を支援する「モビリティ・オートメーション」が約4割、「クラウドコンサルティング」が約3分の1でした。
2025年10月に中核の事業会社3社(豆蔵・エヌティ・ソリューションズ・コーワメックス)を吸収合併し、持株会社から事業会社「豆蔵」に移りました。2026年3月に投資ファンドEQTによる公開買付けが成立し、2026年4月14日に上場廃止となったため、現在は東京証券取引所で株式を売買できません。
初値1,348円(公開価格1,330円比+1.4%)
内訳: 公募50,000株 / 売出4,480,000株 / OA上限607,500株
💡 吸収金額は、このIPOで市場が受け止めるお金の総額です。小さいほど株が手に入りにくく初値が上がりやすい傾向、大きいほど値動きが落ち着きやすい傾向があります(必ずそうなるわけではありません)。ロックアップは、大株主が上場後すぐに株を売れないようにする約束のことです。 オファリングレシオは発行済株式のうちIPOで売り出される割合で、低いほど市場に出る株が少なく初値が上がりやすい傾向があります。
2026年4月14日に上場廃止となった銘柄です。スウェーデンの投資ファンドEQTによる公開買付け(TOB)が2026年3月に成立し、株式等売渡請求を経て非公開化されました。以下は上場当時の記録です。
企業のデジタルシフト実現を支援するITコンサルティング・エンジニアリングの会社です。クラウドコンサルティングやAIコンサルティング、AIロボティクス・エンジニアリング、モビリティ・オートメーションなどの事業を展開しています。上場時の連結従業員数は808名でした。東証グロース市場への上場となりました。
上場したときの社名は「株式会社豆蔵デジタルホールディングス」です。 2025年10月1日にグループの事業会社3社を吸収合併し、持株会社から事業会社へ移行するとともに、商号を「株式会社豆蔵」へ変更しています。証券コード202Aは変わっていません。
公募5万株に対して売出448万株と、親会社による売出が中心のオファリング構成で、OA分を含む吸収金額は約68.3億円とグロース市場としては大型の案件です。上場後も親会社が多数の株式を保有する構図であり、需給面では規模の大きさが意識されやすいとみられます。必要資金は13.3万円です。
上場時に開示されていた業績は、2022年3月期が売上高8,174百万円・当期純利益1,133百万円、2023年3月期が売上高8,859百万円・当期純利益1,103百万円でした。上場後は、2024年3月期が売上高95.9億円・親会社株主に帰属する当期純利益11.6億円、2025年3月期が売上高105.5億円(前期比10.1%増)・同14.3億円(同23.6%増)と増収増益でした。2026年3月期は、期中に子会社3社を吸収合併して単体の決算に移るため連結の業績予想が開示されず、通期の決算発表を待たずに上場廃止となりました。業績グラフの「利益」は親会社株主に帰属する当期純利益です。公開価格は仮条件1,280〜1,330円の上限である1,330円で決定しました。初値は1,348円となり、公開価格を約1.4%上回りました。
その後、上場から約1年9か月が経った2026年3月にEQTによる公開買付け(TOB)が1株3,551円で成立し、2026年4月14日に上場廃止となりました。公開価格1,330円に対して結果的に高い価格での買い取りとなりましたが、上場した時点でこうなると分かる材料はありません。IPOはあくまで初値までを見るのが基本です。
※過去の実績であり、将来の結果を保証するものではありません。
その他の引受証券会社
2024年6月27日にグロース市場へ上場しました。
公開価格は1,330円で、最低単元の100株では133,000円でした。
SMBC日興証券・三菱UFJモルガン・スタンレー証券・野村證券・大和証券・みずほ証券などが幹事(取扱)でした。各社の特徴はこのページの証券会社欄をご覧ください。
公開価格1,330円に対し、初値は1,348円(+1.4%)でした。
買えません。スウェーデンの投資ファンドEQTによる公開買付け(TOB)が2026年3月に成立し、株式等売渡請求を経て2026年4月14日に上場廃止となりました。東京証券取引所での売買はできません。
上場時の社名は「株式会社豆蔵デジタルホールディングス」で、2025年10月1日に「株式会社豆蔵」へ変更されています。同じ日にグループの事業会社3社(豆蔵・エヌティ・ソリューションズ・コーワメックス)を吸収合併し、持株会社から事業会社になりました。証券コード202Aは同じで、同一の会社です。このページの公開価格・初値は上場時(2024年6月)の数字です。