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初値 1,533円
-7.1%公開価格 1,650円 に対して下回りました(公開価格割れ)
当選して初値で売っていたら(100株)
-11,700円
上場前の情報: 初値1,533円(公開価格1,650円比-7.1%)
📅 上場後の値動き(終値)
同じグロース市場の直近のIPO結果
この銘柄の抽選は終了しています。上場後の売買(セカンダリー)は値動きが大きいため、初心者は次のIPOを狙うのが基本です。
いま申し込めるIPOを見る →初値1,533円(公開価格1,650円比-7.1%)
内訳: / 売出8,800,000株 / OA上限1,200,000株
💡 吸収金額は、このIPOで市場が受け止めるお金の総額です。小さいほど株が手に入りにくく初値が上がりやすい傾向、大きいほど値動きが落ち着きやすい傾向があります(必ずそうなるわけではありません)。ロックアップは、大株主が上場後すぐに株を売れないようにする約束のことです。
ライトノベルやマンガなどの作品(IP)を、自社で企画・編集してから、マンガ化・アニメ化・グッズ化まで広げていくエンターテインメント事業を手がけるグループの持株会社です。2011年に設立された株式会社オーバーラップがライトノベルの出版から始まり、2022年に持株会社体制へ移行しました。ゼロから作品を生み出し、その作品を複数のメディアへ展開して収益を積み上げる「メディアミックス」が事業の軸です。決算期は8月です。
作品の当たり外れが業績に直結する事業です。ヒット作が出れば関連する収入が一気に増える一方、狙った作品が伸びなければ投じた編集・宣伝の費用が回収しづらくなります。作品の人気は数字で予測しにくく、業績の振れ幅が大きくなりやすい点は理解しておきたいところです。
需給面の負担も大きいIPOでした。公募は0株で、公開された株式はすべて既存株主の売出しです。売出し880万株にオーバーアロットメント120万株を加えると1,000万株となり、上場時の発行済株式数2,000万株のちょうど50%が市場に出る計算でした。オーバーアロットメントを含む吸収金額は165億円と、東証グロースのIPOとしては大型で、しかも売出しの30.4%は海外向けの販売でした。
連結の売上高は2023年8月期77.8億円 → 2024年8月期84.0億円、当期利益は8.1億円 → 11.5億円と伸びていました。営業利益率は2024年8月期で25.6%と高い水準です。公開価格1,650円で計算した上場時の時価総額は330億円でした。
上場後は公開価格1,650円に対して初値1,533円(-7.1%)と公募割れで始まりましたが、その後の5営業日は初値を上回る水準まで戻す場面もありました。
※過去の実績であり、将来の結果を保証するものではありません。
2025年10月3日にグロース市場へ上場しました。
公開価格は1,650円で、最低単元の100株では165,000円でした。
みずほ証券・三菱UFJモルガン・スタンレー証券・SMBC日興証券・SBI証券・大和証券などが幹事(取扱)でした。各社の特徴はこのページの証券会社欄をご覧ください。
公開価格1,650円に対し、初値は1,533円(-7.1%)でした。