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初値 1,130円
-7.4%公開価格 1,220円 に対して下回りました(公開価格割れ)
当選して初値で売っていたら(100株)
-9,000円
上場前の情報: 初値1,130円(公開価格1,220円比-7.4%)
📅 上場後の値動き(終値)
同じグロース市場の直近のIPO結果
この銘柄の抽選は終了しています。上場後の売買(セカンダリー)は値動きが大きいため、初心者は次のIPOを狙うのが基本です。
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初値1,130円(公開価格1,220円比-7.4%)
内訳: 公募4,166,700株 / 売出4,221,600株 / OA上限1,258,200株
💡 吸収金額は、このIPOで市場が受け止めるお金の総額です。小さいほど株が手に入りにくく初値が上がりやすい傾向、大きいほど値動きが落ち着きやすい傾向があります(必ずそうなるわけではありません)。ロックアップは、大株主が上場後すぐに株を売れないようにする約束のことです。
電力系統につなぐ大型の蓄電池システム(蓄電所)を開発・製造・販売する、2021年設立のエネルギー関連企業です。太陽光や風力でつくった電気をためておき、必要なときに送り出す設備を、企画から機器の製造・運用まで一貫して手がけます。売上の8割超をこの蓄電池事業が占め、ほかに電気自動車向けの急速充電ステーション、船舶用の蓄電システム、再生可能エネルギー電力の小売も展開しています。生産拠点は岡山県玉野市で、上場で調達した資金の多くを第2工場の建設に充てる計画でした。
設立から日が浅く、2024年12月期まで各期とも最終赤字が続いています。工場建設など先行投資の負担が大きく、黒字化の時期は業績の伸び方に左右されます。上場時の吸収金額が約117億円と大型だったこと、上場前の資金調達時より低い評価額での上場(ダウンラウンド)だったことも、初値が公開価格を下回った背景にあります。
2024年12月期(連結)は売上高61.6億円と前期の3.2億円から急拡大しましたが、経常損失は57.0億円でした。2025年12月期の会社予想は売上高189.1億円・経常損失17.3億円で、赤字幅の縮小を見込んでいました。公開価格1,220円に対して初値は1,130円(7.4%下回る)でしたが、上場後5営業日の終値は1,430円〜2,040円と初値を上回って推移しました。
2025年12月19日にグロース市場へ上場しました。
公開価格は1,220円で、最低単元の100株では122,000円でした。
三菱UFJモルガン・スタンレー証券・SMBC日興証券・野村證券・みずほ証券・SBI証券などが幹事(取扱)でした。各社の特徴はこのページの証券会社欄をご覧ください。
公開価格1,220円に対し、初値は1,130円(-7.4%)でした。