本ページは広告(アフィリエイトプログラム)を含みます
初値 430円
-6.5%公開価格 460円 に対して下回りました(公開価格割れ)
当選して初値で売っていたら(100株)
-3,000円
上場前の情報: 初値430円(公開価格460円比-6.5%)
同じスタンダード市場の直近のIPO結果
この銘柄の抽選は終了しています。上場後の売買(セカンダリー)は値動きが大きいため、初心者は次のIPOを狙うのが基本です。
いま申し込めるIPOを見る →初値430円(公開価格460円比-6.5%)
内訳: / 売出21,090,000株 / OA上限3,163,500株
💡 吸収金額は、このIPOで市場が受け止めるお金の総額です。小さいほど株が手に入りにくく初値が上がりやすい傾向、大きいほど値動きが落ち着きやすい傾向があります(必ずそうなるわけではありません)。ロックアップは、大株主が上場後すぐに株を売れないようにする約束のことです。
タウンズは、体外診断用医薬品や研究用試薬等の開発、製造および販売を手がける企業です。イムノクロマト法を活用した感染症検査キットを主力製品としています。本社は静岡県伊豆の国市に置いています。従業員数は272名で、東証スタンダード市場への上場です。
公募はなく売出2,109万株のみのオファリング構成で、OA分を含む吸収金額は約111億円とスタンダード市場としては大型の案件です。ファンドの保有株放出が中心である点や、感染症検査キットの需要が感染症の流行状況に左右されやすい点には留意が必要とみられます。一方で必要資金は10万円未満と参加しやすい水準です。
業績数値は情報源間で2期分の一致を確認できなかったため、業績表の掲載は見送っています。両情報源で一致が確認できた2023年6月期は、売上高約15,673百万円・当期純利益約3,034百万円でした。公開価格は仮条件440〜460円の上限である460円で決定しましたが、初値は430円と公開価格を約6.5%下回りました。大型の売出中心の案件であったことが需給面で影響したとみられます。
※過去の実績であり、将来の結果を保証するものではありません。
2024年6月20日にスタンダード市場へ上場しました。
公開価格は460円で、最低単元の100株では46,000円でした。
大和証券・三菱UFJモルガン・スタンレー証券・野村證券・SMBC日興証券・みずほ証券などが幹事(取扱)でした。各社の特徴はこのページの証券会社欄をご覧ください。
公開価格460円に対し、初値は430円(-6.5%)でした。