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初値 960円
+0.0%公開価格 960円 に対して上回りました
当選して初値で売っていたら(100株)
+0円
上場前の情報: 初値960円(公開価格960円比±0.0%)
同じスタンダード市場の直近のIPO結果
この銘柄の抽選は終了しています。上場後の売買(セカンダリー)は値動きが大きいため、初心者は次のIPOを狙うのが基本です。
いま申し込めるIPOを見る →メーカーや小売チェーンの販促物(店頭のポップやチラシなど)の企画・制作から保管・配送までを請け負い、販促の仕事全体を効率化する会社です。
販促物の印刷・製造、倉庫での保管と店舗への発送(フルフィルメント)、クリエイティブ制作、業務の受託などを組み合わせ、顧客の販促業務をまとめて引き受けています。柱の一つが、ドラッグストア各社の店舗へメーカーの販促物をまとめて届ける共同配送サービス「Co.HUB」で、2026年3月末時点で34チェーン・全国のドラッグストアの65%にあたる13,208店舗をカバーし、契約メーカーは686社です。販促物の発注・管理をクラウドで行う「PromOS」も34社が導入しています。
2026年3月期は売上高150.9億円(前期比23.0%増)・経常利益17.4億円と、どちらも過去最高でした。2027年3月期は会計処理の変更でDM(ダイレクトメール)の郵便料金約20億円を売上に含めなくなるため売上高の伸びは小さく見えますが、会社予想は売上高154億円・経常利益21億円・当期純利益13.5億円です。共同配送は家電量販店業界にも広げています。
※は会社予想
初値960円(公開価格960円比±0.0%)
内訳: 公募1,100,000株 / 売出700,000株 / OA上限270,000株
💡 吸収金額は、このIPOで市場が受け止めるお金の総額です。小さいほど株が手に入りにくく初値が上がりやすい傾向、大きいほど値動きが落ち着きやすい傾向があります(必ずそうなるわけではありません)。ロックアップは、大株主が上場後すぐに株を売れないようにする約束のことです。 オファリングレシオは発行済株式のうちIPOで売り出される割合で、低いほど市場に出る株が少なく初値が上がりやすい傾向があります。
MICはリテール企業やメーカーの販促活動全体の最適化を支援する会社です。業務改善コンサルティング、販促物の印刷・製造、フルフィルメント、システム開発、BPO、クリエイティブデザインなどを手がけています。従業員は344名で、東証スタンダード市場に上場しました。
吸収金額は約19億円の規模で、ロックアップは90日間と比較的短めに設定されています。販促関連事業は取引先企業の販促投資動向の影響を受けやすい面があります。上場直前の2024年3月期は減収減益でした。
2023年3月期は売上高約103億円・当期純利益約4.1億円、2024年3月期は売上高約101億円・当期純利益約3.7億円と減収減益でした。公開価格は仮条件上限の960円に決まりましたが、初値は960円と公開価格と同値での初値形成となりました。
上場後は増収増益が続き、2025年3月期は売上高122.8億円・当期純利益6.5億円、2026年3月期は売上高150.9億円(前期比23.0%増)・経常利益17.4億円・当期純利益12.3億円でした。2027年3月期の会社予想は売上高154億円・経常利益21億円・当期純利益13.5億円です。この期からDMの郵便料金(約20億円)を売上に含めない会計処理に変わるため、グラフでは売上高の伸びが小さく見えます。当サイトの業績グラフは2025年3月期・2026年3月期の実績と2027年3月期の会社予想の3期で、グラフの「利益」は当期純利益です。
※過去の実績であり、将来の結果を保証するものではありません。
2024年12月25日にスタンダード市場へ上場しました。
公開価格は960円で、最低単元の100株では96,000円でした。
野村證券・大和証券・SMBC日興証券・三菱UFJモルガン・スタンレー証券・SBI証券などが幹事(取扱)でした。各社の特徴はこのページの証券会社欄をご覧ください。
公開価格960円に対し、初値は960円(+0.0%)でした。